人と動きを合わせるクマ歩きで社会性の向上を促します。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-03-22

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

子ども達が大きくなって、良好な人間関係を築きながら

苦痛を感じることなく社会生活を送っていくためには、

社会性やコミュニケーション能力を上げることが重要になります。

他人への気付きや理解を高めることを、遊びを通して身に付け、

一人一人の能力を育てていけるように活動していきたいと思います。

 

今日ご紹介するのはクマ歩きのアレンジの遊びです。

クマ歩きは通常1人で行う動きですが、そこに「さつまいも」をプラスして

2人で一緒に進んで行く遊びになります。

まずは1人が床に体をまっすぐにして寝転がり、さつまいもになります。

もう1人はその上に覆いかぶさるようにクマさんになり、

2人で息を合わせて進んでいきます。

 

特にクマさんの子は、進行方向を確認しながらも

さつまいもの子にペースをあわせなければいけません。

さつまいもの子も、クマさんの動きを意識しながら

進路が曲がらないように調整しながら動きます。

 

お互いを意識して、動きを合わせようとすることで

社会性やコミュニケーション力の向上につながります。

途中で声を掛け合ったりできると、より良い活動になりますね。

少しずつそういったこともできるように工夫していきたいと思います。

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