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5月 10th, 2016年

動きを自分でコントロールできるようになる練習です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-05-10

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

子ども達が自分の体の動きを自分でコントロールできるようになると、

体を動かすことが楽しくなり、運動が好きになってくれます。

自分の思ったとおりに体を動かすために、

目で見た情報を元に動くという練習をしていきます。

 

「跳び箱からフープ内着地」という遊びをご紹介します。

跳び箱は2段くらいの高さにし、着地地点にフープを置いておきます。

跳び箱の上に乗ったら、そのフープの中をめがけてジャンプし、

フープからはみ出さないように着地します。

フープの中に入るために、目でしっかり位置を確認し、

ジャンプの強さや距離感を調節しながら、足を閉じてジャンプします。

この足を閉じたジャンプによって腹筋や脚力も育ちます。

目で見た情報を元に動けるという流れができあがることが、

自分の体を思い通りに動かせるという能力になります。

跳び箱では高所感覚も育つので、繰り返し遊んでいきたいと思います。

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    平地で回転感覚を身につけられる「焼いも」です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-05-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    鉄棒遊びや、前転、側転などをするためには回転する感覚に慣れておくことが必要です。

    回転感覚が身に付いていないのにその動きをやろうとすると

    怪我につながったり、恐怖心を抱いてしまいやすくなります。

    一度恐怖心を抱いてしまうと、それを取り除くのはとても大変なので、

    順序を追った練習で少しずつ確実に力をつけていくことが必要です。

     

    回転感覚を気軽に身につけられる遊びとして「焼いもごろごろ」をご紹介します。

    マットの上に寝転がり、手はバンザイのようにまっすぐ伸ばし、

    足も膝を伸ばしてまっすぐにします。

    この状態で横にごろごろ転がっていくのが焼いもごろごろです。

    手足の先まで意識を行き届かせ、まっすぐの状態にしなければ

    まっすぐ転がっていくことができません。

    また、連続して回転していくので腹筋背筋にも力を入れて

    体の動きをコントロールすることが必要になります。

    全身の筋力をうまく調整しながら回転感覚を身につけていきます。

     

    段階を追って少しずつステップアップし、達成感を感じながら

    技術習得を目指していきたいと思います。

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