前頭前野の働きが弱いADHDも運動療育で改善を促せます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-01-26

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の1つ、ADHDでは集中力のなさが日常生活や
学習などにおいて支障をきたすことがあります。
そもそも子どもはじっとしていられなかったり、
集中力が続かなかったり忘れ物が多いという傾向にありますが、
これが他の人より酷く、生活に困難さをもたらしてしまう場合は
改善していけるようにすることが必要です。

ADHDでは前頭前野の働きが他の人に比べて低下しています。
こどもプラスの運動療育では、楽しく体を動かすことによって
前頭前野を活性化させ、能力の向上を目指しています。

その運動療育プログラムの中から「コウモリでなぞなぞゲーム」をご紹介します。
まず鉄棒に両手と両膝で逆さまにぶら下がる「コウモリ」になります。
しっかり顎を開いてぶらさがれたら、指導者が問題を出すので
ぶら下がったままで答えます。

私達は逆さまの状態だと判断力が低下しているので、
簡単な質問から挑戦し、何度かやって慣れてきたら
なぞなぞやシルエットクイズ、〇×ゲームなどにも挑戦していきます。

筋肉に力を入れた状態で、普段よりもしっかり頭を使って
考えることになるので、前頭前野を刺激するのにとても良い遊びです。
こうした遊びで、楽しく子ども達の支援をする教室です。

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