脳機能に偏りがある発達障害での症状を運動療育で改善していきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-01-30

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASDに含まれるアスペルガー症候群は、生まれつき脳機能に偏りがあることから、
発達にも偏りが現れる先天性の発達障害の1つです。
脳の前頭前野の機能が偏っているために、
社会性やコミュニケーション能力、想像力、こだわりなどの部分に特異性が見られます。

これらは社会生活の中で困難さを感じることが多い部分なので、
適切かつ効果的な療育で支援をしていくことが大切になります。

私達こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
前頭前野に良い刺激を与える独自の運動療育プログラムを用いて
少人数での活動を行なっています。

その運動療育プログラムから「めだか走り」をご紹介します。
指導者の後について1列に並んで走りますが、
両手を前にまっすぐ伸ばし胸の高さに持ち上げたら、手のひらを合わせ、
その手を維持したままで走ります。

普段私達が走る時には、腕を体の横で振ることでバランスをとっているので、
前にくっつけてしまうことでバランスがとりにくくなります。
そこで、体の軸を安定させるための力が育ちやすくなり、
まっすぐ速く走れるようにもなります。
走る時はまっすぐだけでなく、カーブしたり何かをくぐったりしながら、
たくさん刺激を与えて遊びます。
そのときにも手を維持していなければいけないので、
集中力や記憶力なども同時に養うことができます。

また、人の後について動くことは社会性の発達につながります。
列を乱さないように、前の人をよく見て動くことも身につけていきます。

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