5月 23rd, 2017年

ADHDでの特性は療育で良い方向に伸ばしていくこともできます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-05-23

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の中でもADHDのある人たちは、
好奇心旺盛で、いつもエネルギッシュで行動的という一面を
持っていることが多いです。

いつも頭の中に新しいアイデアが浮かんでくるので
思考がせわしなく、そのために心身が疲れてしまうということも
ありますが、上手に付き合うことができれば
誰も考えたことがないアイデアや新しい方法などを
提案することができ、活躍できる可能性も大いにあります。

自分の持っている特性を生かして上手に付き合っていくには、
子どもの頃からの療育で日常での困り事を減らし、
二次障害を防ぎながら得意な面を伸ばしていくことが大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「なぞなぞグーパー」をご紹介します。

床には2本の線を平行に引いて、線路に見立てたものを作ります。
その線路を使って、グーパー跳びをします。
線路の中に、足を閉じて両手は胸の前にくっつけたグーの姿勢で入り、
次は足を開いて、両手も大きく広げたパーの姿勢で
線路の外側にジャンプします。
これを繰り返していくのがグーパー跳びです。

このグーパー跳びで線路を進みながら、
指導者の出すなぞなぞやクイズに答えていきます。
なぞなぞを聞いている時や答えを考えている時、
答えを言う時にも、グーパー跳びを一定のリズムで
やり続けることがこの遊びの一番のポイントになります。

一定のリズムを維持しながら別の思考をすることは
とても難易度が高いことなので、
最初はゆっくり進みながら、なぞなぞも簡単なものから
挑戦できるようにしています。

このなぞなぞグーパー跳びを繰り返していくことで、
語彙力、判断力、思考力、調整力、集中力、
2つのことを同時に行なう力などが身に付いてきます。

最初から形やリズムにこだわらず、まずは楽しく
取り組めることを大事にしながら遊んでいきたいと思います。

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