発達障害特性により食べ過ぎや肥満、運動不足になりやすい傾向があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-12-21

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害のある子ども達は、様々な要因から食事やおやつを
食べ過ぎてしまう傾向があります。
特に子どもが自分で食事量を調節したり、栄養バランスを考えて
食べることは難しいので、1人1人の特性や原因に応じた対応が必要です。

また、運動不足にもなりやすいので、適度に体を動かす習慣を
身につけることもとても大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「反復横跳び移動」をご紹介します。

スタートラインから少し離れたところにコーンを置いておきます。
子ども達は1人ずつスタートラインに立って、合図があったら反復横跳びの
動きで進んでいき、コーンの位置で折り返して戻ってきます。
コーンの位置で曲がる時にリズムやバランスを崩しやすいので、
その場合はゆっくり曲がるように声掛けをします。

慣れてきたら時間を決めて、制限時間内に戻ってこれるようにします。
制限時間があることで、時間を気にしながらある程度のスピードで進み、
コーンで方向転換をする時にもリズムやバランスを崩さないように
より意識を集中させ、空間認知力を使って身体を動かす必要があります。

スムーズにできるようになったら、リレー形式で遊ぶことにも挑戦します。
そうすることで子ども達の協調性が養われたり、順番を守る、
友達がやっている時はしっかり見る、応援をするなどのことを身につけ
社会性の発達にもつながっていくので、子ども達の様子に合わせて
少しずつ取り入れていきたいと思います。

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