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9月, 2018年

療育活動では「がんばりすぎないこと」が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-09-26

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害やその特性を持ち、日々生き辛さを感じている子ども達には、
それぞれの困り事を減らして生活がしやすくなるように
サポートしながら、将来的な自立に向けた療育活動が大切になります。

療育活動によって、生活に必要なスキルの獲得や
苦手を克服したりする練習やトレーニングをしたりしますが、
がんばりすぎないことが何よりも大事です。


発達障害の子ども達は、私達が思っている以上に
日々大変な思いをしながらがんばっているので、
放課後等デイサービスの教室では楽しみながら取り組める療育活動と、
安心して過ごせる環境作りを心がけ、
子ども達をサポートしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムの
中から「色分けすずめポイントジャンプ」をご紹介します。

鉄棒を握って跳び乗り、肘を伸ばして顔を上げて前を見たら
足も閉じてまっすぐ伸ばしておきます。
そこから足を前後に大きく数回振って反動をつけ、
後ろにジャンプして両足で着地します。

うまく着地ができるようになったら、
次は狙った位置に着地ができるように練習します。
着地点の辺りに4色ほどの線を5~10cm間隔でつけておき、
まずは線を意識してジャンプをしてみます。
少しずつ狙った色の線に着地できるように、
慣れてきたら事前にどの色に着地するか宣言してから行います。

さらに慣れたきたらポイント制にして目標を立てて遊んだり、
友達と競争してみたりしながら遊んでいきます。

この遊びでは、腕で体を支える支持力や体幹が強くなり、
リズム感やタイミング力といった力も養われ、
様々な運動の上達や日常での動作の向上にもつながります。

1人1人の課題に合わせて楽しく取り入れていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    発達障害を持つ子ども達の多くが学習面での悩みを抱えています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-09-13

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害を持つ子ども達の中には、知的な能力の遅れはなくても
    様々な特性から学力が伸びず、学習面での悩みを
    抱えている子が多くいます。
    自分だけがわからない、できないという経験は、
    子ども達の心を深く傷つけます。

    その子の特性に合わせた環境調整や伝え方の工夫などがあれば、
    持っている力を発揮しやすくなるので、
    1人1人に合わせた対応で、持っている能力を最大限に引き出し
    伸ばしていけるように、私達もサポートしていきたいと思います。

    また、子ども達が成長していく上では「自信」や
    「自己肯定感」がとても重要になるので、
    運動療育の中でもいつも意識しながら活動しています。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから
    「なぞなぞ横跳び」をご紹介します。

    赤と緑など2色の縄を床に並行に並べ、子ども達は
    その縄の間に入ります。
    そして、指導者に指示された色の縄を、足を揃えて
    横ジャンプで跳び越します。

    色の指示は
    「赤」「ほうれん草の色」「赤じゃない方」
    「白(無い色)」「窓に近い方」など
    いろいろな言葉と言い回しで行なうことで、
    イメージ力、語彙力、判断力、思考力、空間認知力
    など多くの力を育てていきます。

    また、跳ぶ時は全員がバラバラに跳ぶのではなく
    指導者の「せーの」の掛け声に合わせて跳ぶようにします。
    そうすることで、抑制力を刺激しながら
    自分で判断して動く力も育てていきます。

    慣れてきたら連続で素早く行なってみたり、片足ケンケンで
    やってみるなど、少しずつ指示や動きの難易度を
    上げて挑戦してみたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    運動療育で体と心と脳の発達を促しながら力をつけていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-09-07

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    一言で「療育」といっても様々な方法があります。
    いろいろな療育方法がある中で、なぜ私達の教室では
    運動あそびによる運動療育を主軸としているかというと、
    運動は体を鍛えるだけでなく、脳や心の発達も強く促してくれる
    ことがわかっているからです。

    子ども達1人1人の特性やそれぞれの課題に合わせて
    様々なアプローチをしながら、持っている能力を引き出し
    伸ばしていきたいと思っています。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「トンネルわに」を
    ご紹介します。

    子ども達は2人ペアになり、じゃんけんをします。
    じゃんけんに勝った人はその場で立ったまま足を
    開いてトンネルを作ります。
    負けた人はそのトンネルの間を、うつ伏せで進むわに歩きで
    くぐります。

    わに歩きは、手を交互に前に出して体を引き寄せ、
    足を開いて親指で地面を蹴りながら進む動きです。
    それによって、鉄棒で必要な腕の引き付ける力が養われ、
    跳び箱などで役立つ、足を股関節から開くことや
    足の指先の力も育てることもできます。

    トンネルにぶつかると危ないので、うつ伏せで胸までしっかりと
    床につけた低い姿勢のわにさんになることがポイントです。

    また、じゃんけんの勝ち負けで素早く動くことで
    判断力や瞬発力なども養われ、ペアでの遊びによって
    社会性も育てることができます。

    慣れてきたら、トンネルをいろいろなポーズで作ってみたり、
    じゃんけん電車のようにしたりしながら楽しく取り入れ、
    それぞれに必要な力を身に付けていけるように
    促していきたいと思います。

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    将来につながる生きる力を療育活動の中で育んでいきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-09-05

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達の療育活動の中では、
    集団生活での適応力を身につけたり、学力を育てていくことも
    とても大事なことですが、目指すところは将来的な自立です。

    生活をする上では、買い物、家事、スケジュールの管理など
    とても多くのスキルを必要とします。
    短期間で身につくことではなく、発達障害の子ども達では
    生活の中で自然と身に付けていくことがあまり得意ではないので、
    家庭や放課後デイなどでの療育で少しずつできることを
    増やしていく働きかけが必要です。

    その子に合ったやり方とペースで療育を行なうことで
    少しずつでも確実に力にしていくことができるので、
    こどもプラスの教室では、子ども達の将来を見据えた支援で
    しっかりとサポートをしていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「シルエットグーパー」
    をご紹介します。

    事前に、動物や動物の足跡、果物、乗り物など身近なものの
    絵をシルエットにしたシルエットカードを作っておきます。
    このカードを1つずつ子どもに見せながら、〇×クイズをします。
    〇×をただ口に出して言うのではなく、
    答えが〇だと思ったら手足を広げて伸ばす「パー」の姿勢。
    答えが×だと思ったら両手を曲げて胸の前につけ、
    足を閉じた「グー」の姿勢になります。

    〇×ゲームをシルエットカードで、さらに体を使って行なうことで
    楽しさも難易度も上がり、集中力、思考力、判断力、抑制力などを
    より強く育てていくことができます。

    また、慣れてきたら人が何かをしているところ
    (電話をしている、ラーメンを食べているなど)の絵の
    シルエットカードでも挑戦してみます。
    そうすることで、その人の動作や気持ちを考えることになり、
    脳のミラーニューロン系が刺激されて
    相手の気持ちを推察する力が養われます。

    あくまでも楽しみながら取り組めるように、
    個々に合わせた遊び方、声掛けなど工夫をしながら
    取り入れていきたいと思います。

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