10月, 2016年

「切り返しウシガエル」で体の動きを器用にコントロールする力をつけます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-10-31

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「切り返しウシガエル」をご紹介します。

まず「ウシガエル」のやり方は、足を開いてしゃがみ、両手はパーにして中につき、

手→足→手→足の順番で前につきながら進んでいく動きです。

この時のポイントは、足をつく位置が手よりも前にくることです。

こうすると、より跳び箱を跳び越す動きに近づけることができ、

さらに腕にかかる負荷が増えるので、腕の力もしっかり育てることができます。
このウシガエルで、ジグザグに進むのが「切り返しウシガエル」です。

コーンをジグザグになるように置いてコースを作り、

コーンの位置で方向転換をしながらウシガエルで進んでいきます。

方向転換は、手を軸にしてお尻を横に振るイメージで動かすと上手にできます。

慌てずゆっくりで良いので、丁寧に繰り返し行なうことで

体の動きを自分でイメージし、コントロールしながら動かす力を育てることができます。

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    「〇×グーパー」で会話の上達を目指して遊びます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-10-28

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    指導者が出した問題に、〇か×かで答えて遊んでいきます。

    〇×を出す時は、両手両足を使って全身を動かして答えます。

    〇は両手両足を大きく伸ばして広げたパーの姿勢。

    ×は両手を胸の前で曲げ、足を閉じたグーの姿勢になります。

     

    この動きがスムーズにできるようになったら、〇×ゲームを始めます。

    問題は「これはりんごです。」や「今日の天気は晴れです。」など簡単なものから始め、

    子ども達の興味を引くようにして、問題に集中して聞ける環境作りに気をつけています。

     

    この遊びでは、友達とイメージを共有する力が育ちます。

    この力が身に付くとコミュニケーション能力が向上し、会話が上達します。

    いろいろな問題にチャレンジしながら、楽しくスキルアップを目指していきます。

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    「積み木拾い」で認知力、イメージ力、判断力を養います。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-10-28

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「積み木拾い(複雑)」をご紹介します。

    指導者に指示された色、形、数などに合う積み木を拾ってくる遊びです。

    最初から複数の条件が入ると難しくて混乱してしまうので、

    慣れるまでは単純で少ない条件の指示から始めていきます。

     

    そして「ほうれん草の色で、四角くない積み木を2つ」や

    「丸くて、〇〇先生のズボンと同じ色の積み木」などの複数の条件も

    しっかり記憶して実行に移せるように練習しながら、記憶力や集中力、判断力も

    身につけていけるように遊んでいきたいと思います。

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    「色分けすずめポイントジャンプ」で後方への感覚を強く育てます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    2016-10-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「色分けすずめポイントジャンプ」をご紹介します。

    まずは鉄棒につかまって跳び乗り、肘をまっすぐ伸ばして体を支えます。

    足は揃えてまっすぐに伸ばし、顎は開いて前を見る「すずめ」の姿勢を作ります。

    そこから、足を大きく前後に振って反動をつけて、

    「1,2,3」でタイミング良く後ろにジャンプして着地します。

     

    すずめの姿勢から後ろに跳び下りることができるようになったら、

    次は狙った位置に着地することを目指していきます。

    鉄棒の後ろには、4種類ほどのテープが間隔を空けて貼ってあるので、

    跳ぶ前に着地する色を指定してから跳んでみます。

    そうすることで、より後方への感覚が強まり、高い空間認知能力も養うことができます。

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    「跳び箱よじ登り→後ろ向き降り」で高所感覚や空間認知力を高めます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-10-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「跳び箱よじ登り→後ろ向き降り」をご紹介します。

    跳び箱に手と足を使ってよじ登り、上についたら膝をついて四つん這いになり、

    少しずつ回転していき方向転換をします。

    後ろ向きになったら、足からゆっくり降りていきます。

     

    跳び箱の上によじ登るときに手先と足先をしっかり使いながら登ることができ、

    跳び箱の上で動くことで高所感覚が養われます。

    そして後ろ向きで足から降りていくときには、足先で下を確認しながら降りるので

    空間認知力が育ちます。

     

    慣れるまではゆっくり行い、だんだん素早く登り降りができるように練習して

    身体能力を高めていきます。

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    「おつかいゲーム」でコミュニケーション能力を養います。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-10-26

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「おつかいゲーム」をご紹介します。

    子ども達が、指導者に指示された物を取ってくる遊びです。

    取りに行く時の進み方や、途中でのミッションなど複数の条件を組み合わせていき、

    聞く力や記憶力、イメージ力などを育てていきます。

     

    例えば「クマさん歩きで歩いて行って、「り」のつく赤い果物を取ったら、

    帰りはカンガルージャンプで帰ってきてください。」

    「カエルジャンプで跳び箱を1つ跳び越してから、緑色の葉っぱを持って、

    帰りは葉っぱを背中に乗せてわにさんで帰ってきてください。」

    などです。

     

    始めからこんなにたくさんの条件をつけると混乱したり、記憶できないので、

    少しずつ条件を増やしたり、難易度を上げながら進めていくようにします。

    わからなくなったらヒントも出しながら、たくさんコミュニケーションをとって

    遊んでいきたいと思います。

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    「逆上がりキック」で逆上がりの体の動かし方を覚えます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-10-21

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラムの「逆上がりキック」をご紹介します。

    まず鉄棒を握って体を鉄棒に引き寄せたら、片方の足は鉄棒よりも前に出します。

    そしたら鉄棒の上の辺りに目標物をかざすので、そこを目視します。

    ずっと目を離さないようにしたままで足を上に蹴り上げ、

    目標物をキックしながら逆上がりをします。

    逆上がりで回る時には子どもの背中と腰を支える補助をします。

     

    目標物があることで体が鉄棒から離れにくくなり、

    足を蹴り上げる位置もわかりやすくなるので、体の操作が容易になります。

    腕の懸垂力や腹筋などの力も同時に育てていきながら、

    効率よく逆上がりの習得を目指して遊んでいきたいと思います。

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    ★★ハロウィン★★

    2016-10-21

    10月も後半。。。

    昨日の八王子は半袖でも過ごせる陽気でしたが、北海道は雪が降っていたようですね。

    さて、10月31日は「ハロウィン」

    元々は欧米の風習ですが、近年日本でもイベントの1つとしてお祭り騒ぎになったりしていますね。

    チャイルドブレインでも子ども達に季節の行事などを感じてもらえるように

    今月は教室にハロウィンの飾付をしています☆☆☆

    かぼちゃのお化け「ジャコランタン」は子ども達に折り紙で作ってもらいました!!

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    子ども達もよーく知っていて、「ハロウィンの日はお菓子をもらえるんだ~」と

    今から楽しみにしている子も多くわくわくしているようです(笑)

    子ども達にとってはお菓子をもらえる楽しいイベントになっているので

    おうちでもやってみてはいかがでしょうか?!

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    Happy Halloween♡♡♡

     

     

     

     

     

     

     

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    「なぞなぞ横跳び(ケンケン)」で強いバランス力を養いながら遊びます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-10-21

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「なぞなぞ横跳び(片足ケンケン)」をご紹介します。

    床に赤と緑などの2色の縄を、少し間を空けて平行に並べて置きます。

    子ども達はその2本の縄の間に入って、片足立ちになります。

    片足立ちになったら縄の色を指示するので、指示された縄を横跳びで跳び越します。

     

    色の指示は「ピーマンの色」「緑じゃない方」「青(無い色)」

    「先生が指差した方」など、いろいろな言い回しで行い、

    聞く力やイメージ力、判断力、語彙力なども育てていきます。

     

    そして、長い時間片足立ちの状態を維持するには、強いバランス力が必要です。

    足の指先の踏ん張り力や腹筋背筋をしっかり使うことができ、

    普段から良い姿勢やバランスのとれた歩行などをすることにつながります。

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    「色鬼」で臨機応変に動く力を養います。 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-10-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「色鬼」をご紹介します。

    一般的にある色鬼と同じルールで、鬼が指定した色を素早く見つけ、

    タッチすればつかまらないという遊びです。

     

    鬼のスタート位置はいつも同じ場所にしておきます。

    鬼が言う色は毎回違う色で、何色を言うかは予測ができないので、

    その都度探し、つかまらないように臨機応変に逃げる必要があります。

     

    また、「つかまっても投げ出さない」ということも大事なポイントです。

    感情のコントロールもできるように少しずつ慣れていきながら、

    友達と遊びを共有し、楽しく遊べるようになれば良いと思います。

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