1月, 2017年

脳を育てる運動療育で日常生活への適応がしやすくなります。 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-01-31

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害、知的障害などを持つ幼児、児童への支援・療育には
様々な種類のものがあります。
その子に合った療育を受けることで症状が改善し、
日常生活への適応がスムーズになります。

それは子ども本人の生きやすさにつながるので、
子どもの不安やストレスを減らすためにも
脳を育てる効果的な療育をおすすめしています。

こどもプラスが提供する運動療育プログラムの「散歩」遊びをご紹介します。
子ども達は2人組みになって手をつなぎ、一緒に歩きます。
ただ歩くのではなく同じペースで歩けるようにします。

ゆっくり歩いたり、ジグザグに歩いたり、障害物を避けたり
いろいろな動きを2人で一緒に行ないます。
歩くことに他の動作が加わることで、より相手に意識を向けて
動きを合わせようとしなくてはいけないので、
社会性の部分を育てることができます。
レベルアップしていくと、スキップも2人で上手にできるようになります。

少人数での活動で、無理なく対人関係の向上も目指すことができますよ。

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    脳機能に偏りがある発達障害での症状を運動療育で改善していきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-30

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASDに含まれるアスペルガー症候群は、生まれつき脳機能に偏りがあることから、
    発達にも偏りが現れる先天性の発達障害の1つです。
    脳の前頭前野の機能が偏っているために、
    社会性やコミュニケーション能力、想像力、こだわりなどの部分に特異性が見られます。

    これらは社会生活の中で困難さを感じることが多い部分なので、
    適切かつ効果的な療育で支援をしていくことが大切になります。

    私達こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
    前頭前野に良い刺激を与える独自の運動療育プログラムを用いて
    少人数での活動を行なっています。

    その運動療育プログラムから「めだか走り」をご紹介します。
    指導者の後について1列に並んで走りますが、
    両手を前にまっすぐ伸ばし胸の高さに持ち上げたら、手のひらを合わせ、
    その手を維持したままで走ります。

    普段私達が走る時には、腕を体の横で振ることでバランスをとっているので、
    前にくっつけてしまうことでバランスがとりにくくなります。
    そこで、体の軸を安定させるための力が育ちやすくなり、
    まっすぐ速く走れるようにもなります。
    走る時はまっすぐだけでなく、カーブしたり何かをくぐったりしながら、
    たくさん刺激を与えて遊びます。
    そのときにも手を維持していなければいけないので、
    集中力や記憶力なども同時に養うことができます。

    また、人の後について動くことは社会性の発達につながります。
    列を乱さないように、前の人をよく見て動くことも身につけていきます。

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    体の不器用さがある発達障害児に運動療育で動ける体作りを。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASDなど発達障害児の多くは体の不器用さがあり、
    運動を苦手としていることが多くあります。
    中には発達性協調運動障害を併発している子もいるので、
    適切に療育を受けていくことが症状の改善に必要となります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供する運動療育プログラムは、
    運動が苦手だったり手先が不器用なお子さんも
    楽しく遊びながら能力を身につけていける内容です。
    1人1人が補うべき力を見極め、最適な方法で支援していきます。

    その運動療育プログラムから「うつ伏せレスキュー隊」をご紹介します。
    1本の長い縄を床にまっすぐに置き、一方は固定するか指導者が持ちます。
    もう一方を子どもがうつ伏せの姿勢で両手で握り、
    縄をたぐりよせるように手を交互に動かしながら前に進みます。

    手の力だけで進めるのが理想ですが、うまく進めない時は足の力も
    使いながら進むようにします。
    慣れてきたらうつ伏せだけでなく仰向けでも挑戦し、
    できるだけ速く進めるように練習していきます。

    この遊びで鉄棒で必要な腕を引きつける力が育ち、
    握力も養われることで、指先の器用さにもつながってきます。
    持っている力を最大限に引き出せるように、
    日々いろいろな工夫をしながら楽しく遊べるようにしています。

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    前頭前野の働きが弱いADHDも運動療育で改善を促せます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-26

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の1つ、ADHDでは集中力のなさが日常生活や
    学習などにおいて支障をきたすことがあります。
    そもそも子どもはじっとしていられなかったり、
    集中力が続かなかったり忘れ物が多いという傾向にありますが、
    これが他の人より酷く、生活に困難さをもたらしてしまう場合は
    改善していけるようにすることが必要です。

    ADHDでは前頭前野の働きが他の人に比べて低下しています。
    こどもプラスの運動療育では、楽しく体を動かすことによって
    前頭前野を活性化させ、能力の向上を目指しています。

    その運動療育プログラムの中から「コウモリでなぞなぞゲーム」をご紹介します。
    まず鉄棒に両手と両膝で逆さまにぶら下がる「コウモリ」になります。
    しっかり顎を開いてぶらさがれたら、指導者が問題を出すので
    ぶら下がったままで答えます。

    私達は逆さまの状態だと判断力が低下しているので、
    簡単な質問から挑戦し、何度かやって慣れてきたら
    なぞなぞやシルエットクイズ、〇×ゲームなどにも挑戦していきます。

    筋肉に力を入れた状態で、普段よりもしっかり頭を使って
    考えることになるので、前頭前野を刺激するのにとても良い遊びです。
    こうした遊びで、楽しく子ども達の支援をする教室です。

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    こどもプラスの療育は、遊びながら生活力や身体能力を身につけていくことができます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    幼児期は、知的障害のある発達障害が見つかりやすい時期です。
    知的障害のない発達障害の場合は、症状が軽度だったりすると
    幼児期に見つけるのは難しいことがあります。
    発達障害への療育は、早いほど効果が上がりやすいので、
    できるだけ早い段階で動き出すことが大切になります。

    私達こどもプラスの放課後等デイサービスには、
    就学前の小さなお子さんも通うことができます。
    そして、療育内容も体を楽しく動かす「運動あそび」がメインなので、
    遊んでいる感覚で記憶力や判断力、2つのことを同時に行なう、
    言語力やコミュニケーション力などたくさんの力を身につけていくことができます。

    運動療育プログラムの「平均台で魚釣りゲーム」をご紹介します。
    まず事前に魚や釣竿は製作の時間などを使って作っておきます。
    この魚を、平均台の周りにたくさん置いておき、
    平均台の上から釣竿を使ってひっかけて釣ります。

    平均台の上は狭いので、落ちないように足の指先や腹筋背筋にも
    力を入れて踏ん張らなければいけません。
    これによってバランス感覚が身につきます。
    そして、魚を釣るために正確に魚の位置を把握し、
    糸、釣竿、自分の腕の長さや角度などを見極める空間認知力も養われます。

    難しすぎるとやる気をなくしてしまうので、
    最初は平均台の近くに魚を置いて、少しずつ遠くの魚を目指しながら
    楽しく身体能力を向上させていきます。

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    放課後等デイサービスには知的障害児、発達障害児、様々な障害を持つ子どもが通っています。 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-24

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    放課後等デイサービスに通っている子ども達は、
    知的障害児、ダウン症児、自閉症スペクトラムやADHDなどの発達障害児、
    療育手帳の発行は受けられないが受給者証はもらえる発達に遅れがある子、
    など様々です。

    私達こどもプラスの教室で主軸としている運動療育では、
    脳の働きを向上させる独自の運動プログラムを用いて、療育活動を行なっています。
    運動といっても「運動あそび」なので、
    遊びながら生活力向上を目指すことができ、
    何よりも個々の段階に合わせてカリキュラムを作ることができるので安心です。

    その運動療育プログラムの中から「足を使った積み木積み」をご紹介します。
    まず大きめの積み木やブロックなどを用意しておき、
    その前に体操座りのように膝を立てて座り、両手は後ろについておきます。
    そして足だけを使って積み木などを積み上げていきます。

    積み木などを持ち上げる時は、両足の親指辺りで挟むようにします。
    できるだけ高く積めるように挑戦しながら遊びます。

    この遊びでは腹筋背筋や太ももの筋力、足の内側の筋力が養われ、
    日常生活での姿勢保持に必要な力が身につきます。
    良い姿勢を維持することは集中力を上げることにもつながるので、
    必要な筋力をしっかり養いながら、頭を使って遊んでいきたいと思います。

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    障害がある、発達に不安のある子ども達が楽しく療育を受けられる教室です。 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-23

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    「放課後等デイサービス」は、従来は学童のような、
    お子さんを預かるだけの場所でしたが、今は専門的な療育を受けることができる
    療育施設として、様々な療育プログラムを提供する施設が増えています。

    私達こどもプラスでは、「脳機能を上げる効果のある運動プログラム」を用いた
    運動療育を主軸としています。
    他にも、学習サポートや課外活動、イベントなどもあり、
    子ども達が楽しく過ごしながら能力アップを目指せる教室です。

    運動療育プログラムの中から「アヒルの音聞き」という遊びをご紹介します。
    子ども達は足を開いてしゃがみ、つま先立ちになります。
    手はアヒルのくちばしとしっぽになるように、
    口とお尻の後ろにくっつけておきます。

    このアヒルの姿勢で、指導者が叩くタンバリンの音に合わせて歩きます。
    タンバリンの音をよく聞いて、タンバリンの音が止まったら止まり、
    タンバリンが鳴り出したらまた動き、
    動く→止まるという動作を繰り返し行ないます。

    この遊びが上手にできるようになると、
    足の指先の踏ん張り力やバランス力が育ち、
    タンバリンの音に合わせて動くことでリズム感も身につきます。
    また、音に合わせてアヒル歩きを行なうことで、
    抑制力や切り替え力も養われていきます。

    これによって日常生活での感情や行動のコントロールも
    うまくできるようになってくるので、
    ただ動くだけではなく自分で動きをコントロールするような遊びも
    積極的に行なっていきたいと思います。

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    感情や行動のコントロール力も身に付く「電車一列歩き」です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラム「電車一列歩き」をご紹介します。
    子ども達は指導者の後ろに一列に並びます。
    そして、前の人と一定の距離を保ちながら電車になって歩きます。
    電車をイメージして、腕を体の横で車輪のように回しながら歩きます。

    一番大事なポイントは、前の人をよく見て歩くことです。
    前の人に近づきすぎてぶつかったり、
    反対に間隔を空けすぎたりしないように集中して歩きます。

    自分の動きたいように動くのではなく、
    人に合わせて動くことで社会性が身につき、抑制力も育ちます。
    これによって感情のコントロール力も身に付いてくるので、
    いろいろな運動あそびで子ども達の成長を促していきたいと思います。

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    いろいろなことに挑戦できる力を運動あそびで育てていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラムの「エントツグーチョキパー」をご紹介します。
    まず、鉄棒に両足の膝を掛けてぶら下がります。
    そこから体がまっすぐになるように、膝を伸ばして足を上げていきます。
    体がまっすぐになったら、顎を開いて下を見ます。
    これでエントツの完成です。

    このエントツの姿勢で、足をゆっくりグー、チョキ、パーに動かします。
    慣れてきたら指導者とじゃんけんをしますが、
    指導者の方を見ると顎が閉じて落ちやすくなるので、
    目線は下を見たままで、指導者の声とじゃんけんをします。
    逆さまでは普段より判断力が低下した状態になるので、
    しっかり考えながら足を動かせるように繰り返し練習します。

    この遊びで握力や腹筋背筋などが育ってくると、
    登り棒やうんていなども上手にできるようになります。
    いろいろな動きができるようになることは、
    何よりも本人の自信につながります。
    自分に自信を持ち、様々なことに挑戦していけるように
    子ども達の心と体、脳を育てていきたいと思います。

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    相手に共感する力を養う「口パクジェスチャー」で遊びます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-18

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラム「口パクジェスチャー」遊びのご紹介です。
    指導者が、口パクとジェスチャーだけで子ども達に何かを伝えるので、
    何が言いたいのかを当ててもらう遊びです。

    例えば「コップを落として割っちゃった」「お腹が空いたからバナナを食べます」
    などを口の動きとジェスチャーを使って伝えるので、
    子ども達は指導者をよく見て、何を伝えたいのかを考えます。
    大事なのは相手の言いたいことを読み取ろうとすることなので、
    答えがなかなか出てこなくても大丈夫です。

    相手が何を言いたいのかを理解しようとするには、
    脳の前頭前野の力と、模倣力が必要になります。
    発達障害の子ども達は、この力をしっかり育てることが大切なので、
    この部分を刺激する遊びで、共感する力や察する力を育てていきます。

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