5月, 2017年

発達障害の子ども達に運動療育で様々な力の発達を促します。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

2017-05-30

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

私達こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
運動あそびによる運動療育を主軸として
療育活動を行なっていますが、
運動することは、体力や筋力、運動技術を身につけるだけでなく
様々な面で子ども達を育ててくれます。

読書や読み聞かせ、知育玩具で遊ぶよりも
脳を活発に働かせることができるので、
より効果的に発達を促す工夫をしながら、
子ども達にとって楽しい活動をするようにしています。

教室で提供している運動療育プログラムの中から
「ウシガエルのフープ渡り」をご紹介します。
フープを5つほどくっつけて並べます。

子ども達は足を開いてしゃがみ、
両手をパーにして中についたウシガエルの姿勢になり、
手→足→手→足の順番に前に出して進んでいきます。
足をつく位置は、手の横あたりになるようにします。
そして、フープの中だけに手足を入れて、
フープを踏まないように進みます。

手をつく位置がフープの端だと、
足を置く場所がなくなってしまうので、
フープの真ん中に手をつけるように気をつけます。
フープを踏まないで進むには、どこに手をついて、
どこに足を持ってくれば良いかを常に考えながら、
体を動かすことがポイントです。

また、手足が同時にジャンプしてしまわないように、
ゆっくりで良いので正確に進むことを大事にします。

慣れてきたら、手の位置よりも足が前にくるようにしたり、
コースをアレンジしたりしながら、
考えながら動く力を養っていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    久しぶりのおにぎりづくり

    2017-05-26

    おやつの時間に、おにぎりを作りました。
    ふりかけは鮭とたまごから選べたので、どんなおにぎりにするか悩みながら作っていました。スタッフにふりかけの量を増やしてほしいとお願いする子どもや、二種類のふりかけをかけてほしいとお願いする子どももいました。握れない子には、ふりかけをかけてもらったり最後の仕上げとして、一緒に三角の形にしてもらいました。


    できたおにぎりを、スタッフやお友達と見せ合ってみんな ニコニコ!美味しそうに食べていました。あまり量は多くない為、足りない子もいましたが子ども達は満足な顔で自主活動に移って行きました。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    曖昧な表現は理解しにくいASDでは具体的に伝える工夫が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-05-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)の人たちには、
    曖昧な表現を理解するのが難しいという特徴があり、
    何かを伝えたり指示をする時には配慮が必要です。

    「それ、少しだけ貸してくれる?」
    「さっきの話だけど、あれでよかった?」
    「これ、適当にやっておいてね」
    などのような「これ、それ、あれ」「さっきの話」「適当に」
    などの表現では、具体的に何をどうしたら良いのかがわからず、
    動けなかったり、見当違いなことをしてしまったりします。

    必ず、何を、いつ、どのくらい、どうすれば良いのか
    といったことを具体的に伝えるようにします。
    また、視覚的な伝え方も取り入れながら理解を促していきます。

    子ども達がわからない不安からストレスをためこまないように、
    少しずつ理解度を高めていけるように支援していきます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「すずめの足振り」をご紹介します。
    まず、鉄棒につかまって飛び乗ったら、
    肘を伸ばして顎を開き、足は揃えてまっすぐ後ろに伸ばします。
    これが、「すずめ」の姿勢です。

    ここから、足を前後に振って遊びます。
    最初は小さな足振りでも良いので、
    一定のリズムで足を振れるようにします。
    だんだん、鉄棒から体が離れて浮くくらい大きく
    足を振れるように練習していきます。

    足を大きく振るためには、腕に体重を乗せられていることが必要です。
    肘をしっかり伸ばして体重を乗せられるように促します。

    このすずめの足振りでは、自然に鉄棒が骨盤の辺りに当たります。
    そうすると、前回りや逆上がりの時に、鉄棒を下腹部で
    ロックして回ることができてくるようになります。
    鉄棒を下腹部でロックできるようになると、
    回転が自分でコントロールできるようになります。

    また、体が安定することで落下を防いだり、
    落下の恐怖を感じなくなるので、
    楽しく鉄棒遊びをすることができます。

    苦手な子には補助をしたり、1つ前の段階に戻ってみることで
    無理なくできるようにしています。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    ADHDでの特性は療育で良い方向に伸ばしていくこともできます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-05-23

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の中でもADHDのある人たちは、
    好奇心旺盛で、いつもエネルギッシュで行動的という一面を
    持っていることが多いです。

    いつも頭の中に新しいアイデアが浮かんでくるので
    思考がせわしなく、そのために心身が疲れてしまうということも
    ありますが、上手に付き合うことができれば
    誰も考えたことがないアイデアや新しい方法などを
    提案することができ、活躍できる可能性も大いにあります。

    自分の持っている特性を生かして上手に付き合っていくには、
    子どもの頃からの療育で日常での困り事を減らし、
    二次障害を防ぎながら得意な面を伸ばしていくことが大切です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「なぞなぞグーパー」をご紹介します。

    床には2本の線を平行に引いて、線路に見立てたものを作ります。
    その線路を使って、グーパー跳びをします。
    線路の中に、足を閉じて両手は胸の前にくっつけたグーの姿勢で入り、
    次は足を開いて、両手も大きく広げたパーの姿勢で
    線路の外側にジャンプします。
    これを繰り返していくのがグーパー跳びです。

    このグーパー跳びで線路を進みながら、
    指導者の出すなぞなぞやクイズに答えていきます。
    なぞなぞを聞いている時や答えを考えている時、
    答えを言う時にも、グーパー跳びを一定のリズムで
    やり続けることがこの遊びの一番のポイントになります。

    一定のリズムを維持しながら別の思考をすることは
    とても難易度が高いことなので、
    最初はゆっくり進みながら、なぞなぞも簡単なものから
    挑戦できるようにしています。

    このなぞなぞグーパー跳びを繰り返していくことで、
    語彙力、判断力、思考力、調整力、集中力、
    2つのことを同時に行なう力などが身に付いてきます。

    最初から形やリズムにこだわらず、まずは楽しく
    取り組めることを大事にしながら遊んでいきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    支援を必要としている子ども達は1クラスに数人はいるとされています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-05-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害や、その傾向があり支援を必要としている子ども達は、
    今1クラスに数人はいるとされています。
    その子ども達がそれぞれに適切な支援を受けられることが
    一番ですが、必ずしもそうではないのが現状です。

    学校での支援の他に、放課後等デイサービスでの療育活動も
    同時に行なっていくことで、子ども達の持っている力を伸ばし、
    将来的な自立や社会生活への適応を支援していきたいと思います。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「前後カンガルー」をご紹介します。
    ゴム紐などで少し高さのある障害物を設置しておきます。
    その障害物の前に立ち、「前・後ろ・前・後ろ」の掛け声に合わせて
    障害物を前後にジャンプします。

    ジャンプをする時も着地をする時も両足を揃えること、
    腕を振ってリズム良く連続ジャンプをすることを意識して行ないます。

    後ろに跳ぶとバランスを崩しやすいので、
    着地でもバランスを崩さないようにしっかりと踏ん張ります。
    バランスをとりながらも、すぐに次のジャンプに向けて
    体勢を整えて準備をする必要があるので、
    足の指先の力や体幹の筋力、身体コントロール力が養われます。

    慣れてきたら「前・後ろ」だけでなく「前・前・後ろ」などと
    前後をランダムにして遊んでいきます。
    ランダムになると、よりしっかり指示を聞く必要があるので、
    聞く力や判断力、集中力、社会性も強く育てることができます。

    長い時間集中して行なうのは難しいので、
    短時間で集中して行ないながら効果的に力をつけられるように
    工夫して遊んでいくようにしています。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    自閉症スペクトラムでのコミュニケーションの苦手さも療育で改善します。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-05-18

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)では、人とコミュニケーションをとることが
    苦手という大きな特徴があります。
    ・そもそも他人の行動に興味を示さない
    ・話しかけても目線が合わない
    ・他人の物でもわからずにとってしまう
    ・暗黙のルールがわからない
    ・場の空気を読むことが苦手
    ・相手の表情や気持ちを読むことが苦手
    ・特定の人としか関われない

    といったようなことがありますが、適切な療育によって
    改善を促すことができます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「まねっこ遊び」をご紹介します。

    指導者が「頭」「お腹」「ひざ」など体の部位を言いながら
    その部分を両手で触るので、同じように言葉と動作の真似をします。
    「お腹」と言いながらお腹を触ったら、
    子ども達も同じように「お腹」と言いながら自分のお腹を触ります。

    指示された場所を触るという動きだけでなく、
    言葉も真似して言うことがポイントです。
    それによって言葉の理解力や、相手の言葉に意識を向けて聞く力も育ちます。
    社会性を高めることもできる遊びなので、
    子ども達の興味を惹き付けながら取り入れていくようにしています。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    高尾の森わくわくビレッジ 体育室

    2017-05-17

    先週の土曜日はあいにくの雨模様だったので
    わくわくビレッジ内の体育室へ行ってきました!!
    こちらの施設はチャイルドブレインでは良く利用している場所ですが
    今回は屋内の畳の体育室でおもいきり体を動かしての活動でした。
    子ども達は広々とした場所で思い切り走ったり、ゴロゴロしてみたり。。。
    畳のお部屋なので道具は軟らかいボールのみ使用可能という事で、
    ドッチボールで盛り上がりました!!
    子どもVS大人でのドッチボールはスタッフも手加減せず?!真剣勝負。
    子どもチームは負けるのが悔しくて何度も挑戦。
    勝利すると皆全身をつかい大喜び!(^^)!!(^^)!
    水分補給をしながらたっぷり楽しみました。
     

     

    子ども達は晴れている日は外にある広場でいつも鬼っごっこで
    走り回っています!!
    これから段々と暑さが増してきますが公共の施設を上手く活用しながら
    元気いっぱい活動していきたいと思っています!!

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    発達障害の子ども達は視覚的な支援でサポートします。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-05-16

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達は、物事の優先順位を決めて行動することが
    苦手で、頭の中では「今やりたいこと」だけが優先されます。
    そのため、やりたいこと以外のことは考えられないので、
    それ以外のことが起きたり、
    別のことをやらせようとすると混乱して
    パニックやかんしゃくを起こします。

    そこで、1日の予定や活動の手順などはスケジュール表や
    絵カードなどで視覚的に示すことが効果的です。
    子ども達が安心して生活を送ることができるように、
    1人1人に寄り添った支援をしていきたいと思います。

    私達の教室で提供している運動療育プログラムから
    「アヒルの柵越え」をご紹介します。
    足を太ももの付け根からしっかり開いてしゃがみます。
    手はアヒルのくちばしとしっぽをイメージして、
    口とお尻にくっつけます。
    このアヒルの姿勢で、縄などの低い高さの障害物をまたいで進んでいきます。
    だんだん中腰にならないようにお尻をしっかり落とし、
    つま先歩きで歩くようにします。

    しゃがんだ姿勢でつま先歩きをするアヒル歩きでは、
    バランス力や身体コントロール力が強く養われます。
    さらに障害物をまたぎながら歩くことで、
    一瞬片足立ちになり不安定になるので
    さらに強いバランス力や足の指先の踏ん張る力などが
    身に付いてきます。

    また、アヒル歩きの姿勢では足を股関節から開くことができます。
    最近はこの動きができない股関節のかたい子が多いので、
    日常的に足を開く遊びを取り入れて、
    体の柔軟性を高め、怪我防止にもつなげていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    ♪カーネーション♪

    2017-05-13

    明日は母の日ですね!!

    チャイルドブレインでは母の日のカーネーションを製作活動として行いました。
    材料は
    ・お弁当で使うカップ(4枚)
    ・細いワイヤー
    ・フローラーテープ
    カップにセロテープで補強し画びょうであらかじめ穴をあけ、子どもにはワイヤーを通してもらいます。
    3枚を内側に使い外側の1枚で包むように形を整え、フローラーテープを巻きます。

    子ども達はお母さんに喜んでもらおうと真剣に取り組んでいました。
    手作りで一生懸命に作ったカーネーションをもらい、おかあさんもきっと大喜び!!
     

    日頃の感謝の気持ちを
    「ありがとう」と素直に伝えられたらお母さんは涙が出るほど感激ですね!!

    ♡♡♡おかあさん、いつもありがとう♡♡♡

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    クレーン現象は定型発達の子でも1~2歳までは見られる現象です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-05-12

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    自閉症児に見られる特徴の1つとして、
    「クレーン現象」というものがあります。
    自分の要求を、言葉や指差しで伝えるのではなく、
    お母さんなど他人の手などを使って代わりにやってもらおうとする行動です。

    ただ、これは言葉の発達が未熟な1~2歳頃の子どもであれば
    誰にでも見られることなので、
    このような行動があったら自閉症ということではありません。
    3歳を過ぎても頻繁に続くのであれば相談してみても良いかもしれません。
    どちらにしても、きちんと対応してあげることで改善が見込めます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは運動療育や
    学習サポートなど様々な形で療育を提供しています。
    教室で提供している運動療育プログラムから
    「じゃがいも迷路」をご紹介します。

    複数のマットを縦、横、斜めにくっつけて並べ、コースを作ります。
    子どもはマットの上で仰向けに寝転び、
    両腕で足を抱え込むようにして丸くなったら、
    そのまま横向きにマットの上を転がっていきます。

    マットから落ちないようにしっかり進行方向を確認し、
    回転しながら身体の向きを調整できるように練習していきます。
    コースが直線ではなくジグザグになっているので、
    より細かく動きを調整することが必要になります。
    スムーズに転がっていけるように、
    苦手な子には補助もしながら行っていきます。

    このような遊びでは回転感覚や身体コントロール力を
    身につけていくことができ、
    マット運動、鉄棒などの上達だけでなく、
    体の動きの幅を広げ、今後いろいろなことに挑戦していく基礎になります。
    いろいろなことができることは、そのまま子ども達の自信になるので、
    遊びながら少しずつ、着実に力を育てていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02 « Older Entries
    91
    Copyright© 2010 八王子市 放課後等デイサービス チャイルド ブレイン All Rights Reserved.