7月, 2017年

紙すき

2017-07-28

夏休みの活動として、「紙すき体験」をしてきました。

すいた紙に自分たちで好きなように模様付けをし、それをうちわにします。スタッフも行いましたが、子ども達の方がきれいに作れていました!!あまりできない体験だったので真剣に取り組んでいる子どもが多かったです。

子ども達は2グループに分かれて、紙すきを行う子と外の施設を見学する子に分かれました。外には自然が多くバッタや蝶などがいました。スタッフがバッタを捕まえると、それを受け取り触っている子が多かったです。

「ペットにする~」なんて言ってる子もいました。

他にも、施設で栽培しているブラックべりーを頂きました。

黒い実が食べ頃と聞いて、みんな夢中になって探しました。

甘酸っぱくて 美味しかったね ♡♡♡

貴重な体験ができました。

出来上がった作品を皆で見せ合いっこするのが楽しみです。

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    細かな配慮や工夫で発達障害の子ども達は活動しやすくなります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-07-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害があってもなくても、
    課題や製作活動など静かな活動の前には、
    体を動かしておくと集中して取り組みやすくなります。

    また、多動の強いタイプの子には途中でプリントを
    配る手伝いをしてもらったり、何かを持ってきてもらうなど、
    動ける時間を作ることも有効です。
    声掛けや飽きない工夫などもしながら、効果的な
    療育活動にしていきたいと思います。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムの中から「方向ジャンプ」をご紹介します。
    まずは、足を閉じた状態での腕振りジャンプを
    リズムに合わせて行い、練習します。
    その場での両足を揃えた連続ジャンプができたら、
    次は指示された方向にジャンプします。

    最初に立った場所を基点として、
    前後左右にジャンプをしてみます。
    まずは前後だけの指示で「前・後ろ・前・後ろ」や
    「前・前・後ろ・前」など、指示に合わせて
    リズムよくジャンプをします。
    慣れてきたら、少しずつスピードを上げて挑戦していきます。

    最初から前後左右の4方向は難しいので、
    前後の動きがスムーズになってから、
    左右の動きもプラスしていきます。
    また、足を閉じた両足ジャンプがポイントなので、
    途中で忘れてしまわないことも大切です。

    指示をよく聞かなければできないので、
    ゆっくり集中して遊べるように配慮しながら
    行なっていきたいと思います。

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    発達障害児の育児には早期療育が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-07-24

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子育ては、定型発達の子どもでも当然大変なものです。
    ただ、発達障害の子ども達の育児は
    指示が伝わらなかったり、予測できない動きをしたり、
    納得するまで絶対に動かないといったような
    理解の範囲を超えるほどのこだわり。
    そして頻繁なパニックやかんしゃく。

    比べ物にならないほどの大変さの中、
    日々育児をがんばり続けた結果、親御さんが精神的に
    追い詰められてしまうことがあります。

    そうならないためにも、放課後等デイサービスでの療育活動を
    活用していくことが必要です。

    私達こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
    子どもの発達についての専門的な知識を有した職員が
    1人1人に合わせた最適な療育を提供しています。

    その中でも主軸としている運動療育プログラムの中から、
    「配達ゲーム」をご紹介します。
    スタートラインから少し離れた台の上に、
    帽子やマジック、折り紙、紙コップなど
    いろいろな色や形の物を用意しておきます。

    その中にある物からどれを持ってくるか指示を出すので、
    指示された物を取って戻ってきます。
    指示の出し方は、最初のうちは絵カードなどを使って行ない、
    「頭にかぶる物」や「バナナの色のコップ」など、
    少し考えることが必要な、言葉での指示にも挑戦していきます。

    聞く力や語意力、イメージ力などを無理なく
    身につけていけるように、1人1人に合った方法で
    少しずつレベルアップを目指します。

    慣れてきたらクマ歩きやカンガルージャンプで行ない、
    さらに様々な力の発達を促していきます。

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    ☆プラ板☆

    2017-07-24

    いよいよ夏休みに入りましたね!!

    今年も子ども達には色々な体験をしてもらいながら暑さに負けない様元気に過ごして参りたいと思っています\(^o^)/

    最近のブームはプラ板製作。。。

    好きなキャラクターをコピーしてそれを丁寧に映しながら本物そっくりに上手に仕上げています!!

    色を塗る時も真剣そのもの!側にいても声をかけられないくらいに慎重に取り組んでいます。

     

     

    夏休み中にお気に入りコレクションが増えそうです☆☆☆

        

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    ストレス耐性が低いのもADHDの特徴のひとつです。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-07-21

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDではその脳の特性から事故や危険に遭いやすく、
    ストレスに弱かったり傷つきやすいという特徴もあります。
    子ども達を守り、ストレスを軽減させてあげるためにも
    早期の療育による支援が大切です。

    私達こどもプラスの放課後等デイサービスでも、
    子ども達の心に寄り添いながら、一人一人に最適な
    療育を提供し、サポートしていきたいと思います。

    今日は、教室で提供している運動療育プログラムから
    「クマ忍者の修業(平均台)」をご紹介します。
    平均台や巧技台の上に両手をついて、
    足だけで左右にジャンプする遊びです。
    最初のうちは足を開いて、片足ずつまたぐようにジャンプします。
    慣れてきたら、両足一緒に左右にリズムよくジャンプをします。

    手は固定したままで足だけを動かすので、
    身体コントロール力やイメージ力、空間認知力、
    集中力も養われる遊びです。
    さらに、両足をくっつけて同時に左右にジャンプをすることで
    下半身の連動性も高まり、足先だけでなく
    腰からのジャンプを習得することができます。

    高さの低い平均台で行いますが、まだ支持力や体幹が
    弱い子や高さが怖い子などは無理に行なわず、
    マットでのクマ忍者の修業で力をつけていきます。

    必ず少しずつステップアップしながら、
    楽しく力をつけていけるようにします。
    そうすることで、小さな成功体験をたくさん積むことが
    できるので、自信や意欲を持ちながら次に進むことができます。

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    回転ずしかな???

    2017-07-20

    教室で簡単に回転ずしが楽しめるおもちゃをもらいました。後ろの電車にお皿を乗せ、レールの上を走らせます。今日は、から揚げ・ハンバーグ・お好み焼きを乗せました。

    ワクワク♪  ドキドキ♪

    自分の順番まで静かに待てました。

    カタコト動いている電車を見ながらのおやつは、いつも以上に楽しい時間でした。

    今度は何を乗せようかな \(^o^)/

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    ASDの子ども達は困り事があっても助けを求めることが苦手です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-07-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、
    自分の意思や気持ちを相手に伝えることが苦手です。
    そのため、困っていても周りに助けを求めることができず
    その場で固まってしまったり、パニックを起こしてしまったり
    するので、人に助けを求めることも覚えていく必要があります。

    そもそも自分が困っていることを理解していない場合もあるので、
    それを言葉にして教えてあげたり、
    どんな言葉を使えば良いかなども具体的に教えていきます。

    子ども達の抱えている不安やストレスが減っていくように
    支援していきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「指先でカップ運び」をご紹介します。

    子ども達は数人ずつ、横一列に並んで座ります。
    体操座りのように膝を立てて座り、両手は後ろについておきます。
    一番端の人にカップを1つ渡すので、それを足の指先で挟んで
    隣の人に渡していきます。
    隣で受け取る人も、足の指先を使って受け取ります。

    カップの挟み方は、片足の指先で挟んでも、
    両足の指先で挟んでもどちらでも良いですが、
    受け取る時も渡す時も足だけで行なうようにします。

    スムーズにカップを渡していくためには、隣の友達と
    息を合わせることがポイントになります。
    ゆっくりで良いので、丁寧に行なうことを大事にします。

    上手にできるようになってきたら、競争にも挑戦しながら
    仲間と一緒に協力して遊ぶ楽しさも感じながら
    活動できるようにしていきたいと思います。

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    LDでも苦手や困難の原因を見極めた支援が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-07-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    LD(学習障害)の子ども達の中には、文字の読み書きが
    とても苦手な子ども達がいます。
    文字を読む時、
    「わ」と「れ」、「ク」と「タ」など
    ひらがなやカタカナで似た形の字が区別できない、
    単語を一まとまりとして認識できない、
    飛ばし読みをしてしまう、
    文字を書く時、
    鏡文字になる、助詞の使い方がわからないなど、
    文字を読み書きする上での様々な困難があります。

    こうした子ども達は、そもそも文字を見る時に
    文字を正確に捉えることが苦手なので、
    まずはそれを理解してあげることが必要です。

    理解しやすい方法を考えたり、苦手よりも得意な部分を
    伸ばすことに力を入れて支援していくことが大切です。

    私達こどもプラスの放課後等デイサービスでも
    1人1人の特性に沿った支援を大事にしています。

    今日は、教室で提供している運動療育プログラムから
    「カンガルーでカップひっくり返し競争」をご紹介します。
    たくさんのカップを用意し、ひっくり返した状態で
    床にばらまいておきます。

    子ども達は両足をくっつけて跳ぶカンガルージャンプで
    このひっくり返ったカップを、全て反対にしていきます。
    全てのカップをひっくり返したら、またカンガルージャンプで
    最初の位置まで戻って座ります。

    カップを早くひっくり返したくて走っていきたい気持ちを
    抑えて、カンガルージャンプで進むことで抑制力が育ちます。
    また、友達と協力したり、ルールを守ることで社会性なども
    養うことができます。

    慣れてきたら競争にしたり、カンガルージャンプの他に
    クマ歩きなどでもチャレンジしていき、
    繰り返し行なうことで子ども達の基礎筋力や
    判断力、記憶力、集中力、感情のコントロール力など
    様々な力を育てていきたいと思います。

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    ☆夏まつり☆

    2017-07-17

    先週の土曜日に八王子特別支援学校の「夏まつり」へ行って来ました!!

    朝からとても良いお天気で気温も高く会場の校庭は熱気ムンムンでした!!

    盆踊りを見たり(一緒に踊りたかったかな?)

    和太鼓の迫力ある演奏を聴いて楽しく過ごして来ました。

    お祭りといえばやっぱりかき氷ですよね(*^_^*)

    暑い中頑張ったご褒美に、子ども達皆でかき氷を食べて帰りました。

    冷たいかき氷美味しかったね♪♪♪

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    ADHDの特性のうちどれが目立つかは人によって様々です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-07-13

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの特徴は「不注意」「多動性」「衝動性」の3つで、
    どの特性が目立つかは、人によってそれぞれです。

    女の子は多動性や衝動性よりも不注意が目立つことが多かったり、
    大人になるにつれて多動性衝動性は目立たなくなるなど、
    性別や年齢などでその傾向はありますが、
    ADHDの人が10人いれば10通りのタイプがあるというほど
    人によって違うのが発達障害です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
    個別の療育カリキュラムで個々への支援を大切にしています。

    教室で提供している運動療育プログラムの中から
    「後ろ向きクマ歩きで宝取り」をご紹介します。

    まずスタートラインで、後ろ向きのクマ姿勢になります。
    クマの姿勢は、四つんばいから膝とお尻を上げた姿勢です。
    この後ろ向きのクマで後方に歩いていき、
    途中で床に置いてある好きな色のカップを拾ったら、
    立ち上がって歩いてゴールします。
    拾った宝(カップ)は、ゴールの指定された箱に入れます。

    後ろ向きにクマ歩きをすることで、空間認知力や
    手足を器用に動かす協応性、身体コントロール力などが育ちます。
    また、拾った宝を入れる時に
    「拾った宝と同じ色の箱に入れましょう」
    「青い宝は丸い箱、赤い宝は四角い箱に入れましょう」
    など、入れる箱の指定をしたり、
    入れる箱は同じでも
    「拾った宝と同じ色の物を3つ言ってから箱に入れましょう」
    などの指示をすることで、指示を覚えておく記憶力や記憶の操作力、
    判断力、認識力、イメージ力なども刺激することができます。

    指示の出し方や、後ろ歩きをする距離などは
    1人1人の発達段階や理解度、集中力や記憶力などに合わせて
    調整しながら、1人1人が無理なく挑戦できるようにしています。

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