9月, 2017年

心・体・脳の発達を促す運動療育で発達障害の子ども達をサポートします。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-09-29

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の子ども達は体を動かすことが苦手で、ボール投げなどの
協調運動といわれるものが特に苦手なことが多いです。
通常のボールは、つかみにくかったり、当たると痛い、転がりやすい
など、子ども達には扱いにくいことがあるので、
代わりにビニール袋に新聞紙を詰めた物を使って練習したりします。

このボールだとつかみやすいので投げやすく、当たっても痛くありません。
万が一踏んでしまっても転ぶ心配が少なく、転がらないので
屋内でも遊ぶことができます。

真上に向かって投げたり、的に向かって投げたり、
チーム分けをして相手の陣地に多くボールを投げ入れる競争をしたり、
いろいろな方法で遊びながら、ボール投げの練習をしていきます。

その子の段階に合った遊びを提供してあげることで、
運動が苦手な子でも少しずつ成長していくことができます。
こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育では、
スモールステップで多くの成功体験を積んでいくことで自信をつけ、
自己肯定感を高めながら、体だけでなく心の発達も促していきます。

また、脳機能を高めることに特化したプログラムなので、
子ども達の脳の発達も促し、生活力向上につなげることができます。
日々子ども達の興味関心に合わせて遊びを提供しながら、
楽しく効果的に能力アップを目指していきたいと思います。

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    ASDの診断は3歳頃が多いですが療育は早期から始めることが大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)は、早ければ1歳のうちにわかることも
    ありますが、大体2歳から3歳頃に診断されることが多いです。
    小さいうちは、はっきりした診断名で告げられることは少なく、
    「その疑い」や「その傾向がある」と言われるケースも多いようです。

    発達障害の症状改善には早期の療育が何より効果的なので、
    診断名の有無に関わらず、支援が必要なお子さんにはできるだけ
    早い段階から療育支援が受けられるようにしてあげることが大切です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでも、子ども達1人1人が
    それぞれ必要としている支援を提供できるように心がけています。
    今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
    「ポイントジャンプ」をご紹介します。

    滑らないように加工したA4サイズのマットやダンボールなどを
    複数用意し、間隔を空けて飛び石のように床に配置します。

    まずはこの上を両足を閉じたジャンプで渡っていきます。
    ポイント同士の間隔は、狭くしたり広くしたりランダムにすると、
    頭の中でその都度動きのシュミレーションが行なわれ、
    ジャンプの距離や力の入れ具合を計算するので
    空間認知力が養われます。

    また、速く渡るためにはどの道順で渡れば良いかや、
    着地でどんな体勢をとれば速く連続ジャンプができるかなど
    様々なことを考えることで、先を読んで動く力も育ちます。

    慣れてきたらポイントに複数の色をつけて、
    「乗っていい色」や「乗ってはいけない色」を指定したり、
    「赤と青を交互に」「赤→黄色→青の順番で」など、
    少しずつ複雑な指示にも挑戦していきます。

    さらに、着地で音を立てない静かなジャンプや、一定のリズムで
    ジャンプしていくことなども意識しながら
    ジャンプ遊びの上達を目指し、基礎筋力を養い、集中力や判断力、
    記憶力など様々な力の発達にもつなげていきたいと思います。

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    ADHDの体の多動性は成長と共に収まっても生活面での困難はなくなりません。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDは、不注意優勢型と多動/衝動性優勢型、
    両方の特性を持つ混合型の3つのタイプに分けられますが、
    中でも混合型タイプの人が一番多いとされています。

    子どもの頃は、授業中じっと座っていられなかったり、
    興味のままに動き回ってしまうような多動性の部分が
    目立つことが多いですが、大人になるにつれてそのような
    体の多動は治まってきます。
    しかし、体の多動は治まっても、頭の中の多動は残る場合も多く、
    不注意特性も残るので、生活面での困り事はなくなりません。

    原因に合わせた対処法をしていくことで改善できてくるので、
    放課後等デイサービスの活動でも、個々に特性に合わせて
    適切な支援をしていきたいと思います。

    今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
    「合図で逃げる」をご紹介します。

    まずはマットなどで逃げる場所を設置します。
    そして合図があったら、素早く逃げる場所まで移動します。
    合図は「よーいドン!」「鬼がきたー!」「1.2.3!」
    などの言葉や、「笛が鳴ったら」「赤いカードが出たら」などの
    方法で、子どもに合わせた合図を出していきます。

    合図があったら走り出すので、集中できるように配慮し、
    慣れてきたら少しずつ難易度を上げ、
    聞く力、記憶力、集中力、判断力などもしっかり育てて
    いけるようにしています。

    合図に素早く反応して動くことがポイントなので、
    後ろから追いかけたりしながら楽しく体を動かして
    遊んでいきたいと思います。

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    ☆合同運動会☆

    2017-09-25

    先週土曜日に、台町市民センターにて3教室合同運動会が開催されました♪♪♪

    チャイルドブレインの子ども達はやる気満々!!気合十分で挑みました!!

    玉入れも綱引きも1番になり大喜び\(^o^)/

    運動あそびリレーも1番でしたがお友達を一生懸命応援する姿にチームワーク、団結力を感じることができ、スタッフも嬉しい限りでした。

    スタッフ対抗リレーも子ども達の頑張りに負けない様必死に頑張りましたよ!!

    パン食い競争もとても盛り上がり、皆キラキラ笑顔が輝いていました(*^。^*)☆

    苦労してゲットしたパンをおやつに食べて教室へ戻りました。

     

    応援に来て頂いた保護者の皆さま大変ありがとうございました。

    お子様方の頑張っている姿を観る事が出来たのではないでしょうか。。。

    子ども達全員本当に良く頑張ってくれました。

    ご褒美のメダルを首からかけニッコリ笑顔が素敵でした!!!

     

     

     

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    ASDやADHDでは運動が苦手という特徴もあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)やADHDといった発達障害では、
    全般的に運動が苦手という特徴もあります。
    ADHDの子ども達は走り回るのが好きな子も多いですが、
    スキップや自転車、縄跳びやボール遊びなどの
    協調運動は苦手な傾向にあります。

    私達の放課後等デイサービスの教室では、運動あそびによる
    運動療育で、日常生活での動作をスムーズにしていきます。

    今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
    「電車クマ」をご紹介します。

    ビニールテープなどで床に線路に見立てた2本の線を引きます。
    その線の上に四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢で乗り、
    線から落ちないように歩いていきます。
    右の手足は右の線の上、左の手足は左の線の上を歩きます。

    線路から落ちないように、手足をスムーズに動かしながら
    バランスを取って歩きます。
    さらに足は見えない位置で動かすので、
    空間認知力やボディイメージを高めることにつながります。

    線の上を慎重に歩くには集中力や抑制力も必要になるので、
    個々に合わせて難易度調整や環境調整をしながら行います。
    そして、遊びながらたくさんの力の発達を促したいと思います。

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    ADHDでは言葉の遅れはなくても会話が苦手なことが多くあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの子ども達は言葉の遅れはありませんが、
    会話はあまり上手ではありません。
    言葉遣いが変わっていたり、相手の話を聞かずに自分だけ話し続けてしまう、
    話題がころころと何の脈絡もなく変わる、
    話を筋道立てて説明するのが苦手といった特徴があります。

    相手の話を理解することはできるし、コミュニケーションを
    とりたいという気持ちもあり、少しずつ会話は上達していくので、
    その気持ちを大切にしながらサポートしていくことが必要です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「コウモリで積み木拾い」をご紹介します。

    鉄棒に両膝をかけて逆さまにぶら下がり、「コウモリ」に変身します。
    しっかり足でぶら下がれたら両手を離し、指示された積み木を拾います。

    拾う積み木は、「トマトの色の積み木」や「緑色で三角の積み木」
    「この折り紙と同じ色の積み木」など、いろいろな伝え方で指示をします。
    言葉の聞き取りが苦手な子には、絵カードや写真で指示を出すこともあります。

    そして指示された積み木を拾ったら、前にいる指導者に手渡します。
    積み木を拾う時や渡す時には、上体を反らせて体を起こす必要があり、
    腹筋や背筋が強く養われます。

    積み木を置く位置を鉄棒から離したり、指示の出し方を
    工夫することで難易度調整をしていきます。

    この遊びで、逆さまの感覚、身体コントロール力、腹筋背筋、
    イメージ力、2つのことを同時に行なう力など
    たくさんの力の発達を促すことができます。

    楽しい運動あそびで子ども達の力を引き出し、伸ばしていきたいと思います。

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    ブルーインパルス☆☆☆

    2017-09-18

    八王子市政100周年記念行事オープニングセレモニーで

    土曜日の午前中にブルーインパルス展示飛行が行われました。

    残念ながら会場には行けませんでしたが、

    教室の外から上空を見上げると曇り空ではありましたが

    ブルーインパルスを見る事が出来ました!!

    子ども達も興味深々で当日はブルーインパルスの話題で盛り上がりました\(^o^)/

    次はいつ見られるかな。。。

     

     

     

     

     

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    段ボール工作

    2017-09-14

    大きめの段ボールを使って子ども達で好きな物をつくりました!!

    船??それとも宇宙船??

    子ども達の想像力はとても豊かです!!

    一つの作品に思い思いのイメージを重ね合わせ、みんなで仲良く楽しく遊ぶことが出来ました♡♡♡

     

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    ADHDでは物事の優先順位をつけるのが苦手で生活面に多くの支障があります。 脳を育てる運動療育センター ほうか

    2017-09-14

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの子ども達は、物事の優先順位をつけるのが苦手で、
    思いついたら端から手をつけてしまいがちです。
    そのため、気がついたら部屋の中がぐちゃぐちゃに
    散らかっていたり、出かけなければいけない時間になっても
    身支度や荷物の準備ができていなかったりと、生活に様々な支障があります。

    そして、これは脳の特性なので、本人がいくら気を付けようと努力しても
    なかなか難しいのです。

    症状の程度によっては、投薬と療育を並行して行なうこともあります。
    投薬による治療は、失敗経験を減らして成功体験を増やし、
    自信をつけたり自己肯定感を回復させるという目的もあり、
    療育の効果を高めることにもつながります。

    子ども達の能力を最大限に引き出せるように、
    療育活動の中でも成功体験の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「ジグザグスキップ」をご紹介します。

    床にテープ等でジグザグコースを作り、その中をスキップで進みます。
    コースからはみ出さないように進むには、
    ジグザグのコースをしっかり視覚で捉えながらスキップをしていく
    必要があり、空間認知力や先を読む力、身体コントロール力など
    多くの力が必要になり、育ちます。

    また、スキップは腕を振るタイミングとジャンプのタイミングを合わせて
    一定のリズムで進む動きなので、一度に複数のことに意識を
    向ける必要があり、とても頭を使う動きです。

    スキップ自体がスムーズにできないと難しいので、
    スキップ遊びが十分に上達してから取り入れ、
    集中力や、体を器用に動かす巧緻性を強く育てていきたいと思います。

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    発達障害では特有の感覚を持つことが多く、周囲の配慮も必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-12

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達は特有の感覚を持っていることが多く、
    暑さや寒さに鈍感だったり、いろいろな音の中では疲れてしまう、
    体をそっと触られたり頭をなでられることが極端に苦手、
    その一方で血が出るような怪我をしても平気な顔をしている
    ということもよくあります。

    人の感覚は他の人には理解しにくいものですが、
    発達障害の子ども達の多くは自分の感情を言葉にすることが苦手なので、
    本人の様子をよく見て環境調整をしたり、配慮をしてあげることが大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「つなわたりで積み木拾い」をご紹介します。

    まず、大縄を床に少しクネクネさせて置き、
    その周りには複数の積み木をばらまいておきます。
    子どもは1人ずつ縄の上をつなわたりのように歩きながら、
    指示された数だけ積み木を拾います。

    縄から落ちないようにバランスをとりながら、
    積み木を拾うために立ったりしゃがんだりするので
    足の指先の踏ん張る力や体幹の筋力が養われ、
    集中力もとても必要になります。

    子ども達1人1人に合わせて縄の長さを調整したり、
    拾う積み木は数、色、形、順番などで指定しながら、
    少しずつ複雑な指示にも挑戦していきます。

    集中力、記憶力、判断力、複数のことを同時に行なう力など
    日常生活に役立つ様々な力を身に付けることができる遊びです。
    楽しく遊べる工夫をしながら継続して取りくめるように
    していきたいと思います。

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