5月, 2018年

パフェ

2018-05-24

手作りおやつに挑戦しました。

今回は、パフェづくり!

いちごとバナナ、カステラと生クリーム、それからチョコソース!

美味しく食べることが出来ました。

 

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    ADHDやASDでの過集中は生活に影響が出やすいので早期支援が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-24

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDやASD(自閉症スペクトラム)の子ども達には、
    自分の好きなことや興味のあることに極度に集中しすぎてしまう
    「過集中」の特性が見られる場合があります。

    過度に集中しすぎてしまうとそれ以外のことに意識が
    向けられなくなるので、日常生活での必要最低限のことが
    こなせなくなってしまったり、
    過集中の反動で虚脱状態になってしまう、
    何かの依存状態になりやすい、心身の健康に影響が出てくるなど
    多くの問題につながりやすくなります。

    過集中にならないように予防・改善していくことが大事ですが、
    本人の努力だけでは難しいのでサポートが必要です。
    強い集中力はやり方次第で強みにしていくこともできるので、
    良い方向に導いていけるように私達も支援を続けていきたいと思います。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービス教室で提供している
    運動療育プログラムから「アヒルの音聞き」をご紹介します。

    足を開いてしゃがみ、両手は口とお尻の辺りにつけて
    くちばしとしっぽのようにします。
    この「アヒル」の姿勢になったら、
    タンバリンの音に合わせて「1、2、1、2」と歩きます。
    途中でタンバリンの音が止まったらぴたっと動きを止め、
    タンバリンの音が鳴り始めたらまた歩きます。

    タンバリンの音に合わせて動き、音が止まったら止まるということが
    抑制力や切り替え力を養い、脳の前頭前野を育てます。
    音に集中してできるようにタンバリンのリズムを変化させたり、
    音の強弱をつけながら行ないます。

    また、アヒル歩きでは足の指先の力やバランス力を強く養い、
    今の子ども達が苦手な股関節を開くという動作も
    経験していくことができます。

    運動療育は、運動あそびよって体の発達だけでなく
    人と関わる上で必要な社会性やスムーズな社会生活につながる
    多くの力の発達を目指して、個々のペースで進めていきます。
    子ども達の将来の姿を見据えた支援を提供していきたいと思います。

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    小宮公園へ!

    2018-05-22

    小宮公園へ行った日は、暑い日でした…

    子ども達は汗をたくさんかきながら、滑り台や虫さがし、木登りをしていました。

    小宮公園には、クマのはく製や野鳥のはく製が展示してある施設があります!

    トイレ休憩も兼ねて、見学しに行きました。

    カメさんも飼っていたようで、子ども達は大盛り上がりでした!

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    発達障害による感覚過敏は環境調整や対処法の習得で軽減させることが必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-18

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の中でもASD(自閉症スペクトラム)の子ども達では、
    視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚といった五感の
    過敏性を持っていることが多くあります。

    この過敏さによる不快さはなかなか想像しづらいですが、
    本人にとっては耐え難い苦痛で、様々な体調不良につながったり
    パニックのきっかけになることもあります。

    子どもは特に、自分の不快さや苦痛に感じていることを
    言葉にして相手に伝えるのが苦手な場合が多いので、
    身近な大人がしっかりと観察してあげることで原因を取り除いたり
    環境を調整する必要があります。
    そうすることで子どもの不安やストレスを軽減できたり、
    パニックや問題行動を予防することにもつながります。

    発達障害を持つ子ども達が安心して過ごせるように
    私達も1人1人への支援を大事にしていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「集合ゲーム」を
    ご紹介します。

    まずは、集合する場所をマットなどで3~4箇所ほど
    用意しておきます。
    そして、「赤いマット」や「縄の中」などと集合する場所を
    指示するので、子ども達はそこへ素早く移動します。

    最初のうちは、集合場所をスタート位置からできるだけ直線上に
    設定し、子ども同士がぶつかったり転ばないように配慮します。
    慣れてきたら集合場所をかえたり、さらに言語理解を高めるような
    指示の仕方、動作の追加などをして遊んでいきます。

    この遊びでは、語意力や記憶力、集中力、判断力、抑制力、
    空間認知力などを育てることができ、身体面でも足の指先の力や
    瞬発力などの基礎筋力を養うことができます。
    個々に合わせて必要な力をつけられるように難易度調整をしたり、
    特性、興味に合わせた工夫をして楽しく遊べるように
    提供していきたいと思います。

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    発達障害の二次障害として睡眠障害を併発するケースも多くあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-17

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子どもは、生まれてから3歳頃までの間に睡眠リズムを確率していきます。
    しかし、それ以降も不眠や過眠などの問題が続く場合は
    対処が必要になってきます。

    発達障害を持つ子ども達の中には、二次障害として睡眠障害を
    引き起こしてしまうケースがよくあります。
    発達障害の特性によって脳が覚醒しやすかったり
    切り替えが苦手だったりと、様々な要因で睡眠に問題が
    起きてしまいやすいのです。

    症状がひどくなる前に適切な方法で対処していくことが大切です。
    教室でも、1人1人に合わせて療育活動でサポートしていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「伝言リレー」をご紹介します。

    子ども達をグループ分けし、グループ内でさらに半分ずつになり
    2箇所に分かれて並びます。
    まず先頭の子が指導者から伝言のキーワードを聞いて覚え、
    反対側にいる自分のグループの友達に走っていって伝言を伝えます。
    走っている間に伝言を忘れてしまわないように
    最初は単語など単純な伝言内容にします。

    伝える子は、伝言が他の人に聞こえないように小さな声で、
    なおかつ聞いている子には聞き取れるように
    はっきりと発音をすることがポイントです。
    伝言を聞く側の子は、相手の声に意識を集中させて聞き取ることで
    集中力が養われます。

    他にも、ルールを守って遊ぶ社会性や伝言を覚えておく記憶力など
    いろいろな力を育てる遊びなので、
    育てたい力に合わせたアレンジで遊んでいきます。
    ただ、発達障害の特性によっては難しい場合もあるので、
    子ども達に合わせたルール設定や遊び方で、
    無理なくできるように配慮もしています。

    療育活動では、子ども達が自主的に楽しく参加できることが
    一番大事で、それが療育の効果を高めることにもつながるので
    いつも子ども達に合ったものを提供できるように心がけて
    いきたいと思います。

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    ホットドッグ

    2018-05-17

    お昼ご飯にみんなでホットドッグづくり!!

    子ども達も楽しそうでした!

    次は何を作ろうかな~?

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    ADHDの困り事は成長と共に変化することがあり早めの対処が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-15

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子どもの頃にADHDと診断された人達の中には、
    成長と共に多動性などの症状が目立たなくなったり、
    自分の特性を理解して対処法を身につけたりすることで
    日常生活での困難を減らしながら乗り越えている人もいます。

    ただ、成長するにつれて周囲のサポートがなくなっていったり、
    自分の行動に責任が出てきたりするので、
    子どもの頃とは違った困難さを感じ始めることが多くなります。

    発達障害による症状は脳の癖なので、軽減することはあっても
    なくなることはありません。
    そのため、子どもの頃からの療育活動がその後のスムーズな
    社会生活にとても重要になってきます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは
    子ども達の将来を見据えた支援を大事に療育活動を進めています。
    今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから
    「障害物つなわたり」をご紹介します。

    床に縄を置き、縄の上にランダムに障害物を置いていきます。
    障害物は、スリッパやぬいぐるみ、紙コップなど
    万が一踏んでも危なくないような物にしています。

    この縄の上をつなわたりのように渡っていきますが、
    足が障害物に当たらないようにまたいで避けながら進みます。
    障害物があることで、ただ縄から落ちないように渡る時よりも
    強いバランス力が必要になり、空間認知力も養われます。

    障害物はいろいろな形や大きさのものを用意して、
    始めのうちは少なめの数で間を空けて設置し、
    少しずつ数を増やして間隔を狭めたり、高さのある物にして
    難易度を上げたりしながら、1人1人に合わせて行なうようにしています。

    遊びは簡単すぎても難しすぎても子ども達のやる気を
    引き出せないので、1人1人が少しがんばったら達成できるような
    ものを見極めながら提供していきます。
    そして、体の発達だけでなく脳機能や心の発達も同時に促せるように
    考えながら、楽しい療育活動を心がけていきたいと思います。

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    発達障害特性による困り事の多くは周囲の支援で軽減可能です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-11

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害を持つ子ども達は、その特性によって日常生活の中で
    様々な不都合や困り事を抱えています。
    困り事は多岐に渡り、他の人には想像しにくいものも多いですが、
    その多くは周囲の人のサポートによって軽減させることができたり、
    うまく対応していくことができるようになります。

    子ども達が感じている困り事が減ってスムーズに生活できるようになり、
    将来的な自立につなげていけるように
    1人1人のニーズに合った療育を提供していきたいと思います。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービス教室で提供している
    運動療育プログラムから「サルのカップキック」をご紹介します。

    子どもは両手で鉄棒につかまり、脇を締めて肘を曲げた状態で
    ぶら下がる「おサルさん」に変身します。
    そしたら子どものお腹くらいの高さに、赤と青など2色のカップを
    横に並べて出し、どちらのカップをキックするかを伝えるので
    子どもは指示された色のカップを素早くキックします。
    キックは両足を揃えた両足キックが理想ですが、
    難しい場合は片足キックでも構いません。

    大事なポイントは、肘を曲げた状態で行なうことです。
    肘が伸びていると左右にキックを出そうとしても
    下半身しか動かせないので、狙った位置に足を出すことができません。
    しっかり脇を締めて肘を曲げてできるように
    必要に応じて補助もしながら行います。

    スムーズにできるようになってきたら、キックするカップの色を
    「トマトの色」などと指示することでイメージ力を刺激したり、
    「赤→青の順番にキック」と記憶力を刺激するような指示でも
    行なっていきます。

    また、筋肉に力を入れた状態で思考をすることで、
    2つのことを同時に処理する能力も高めていくことができます。
    日常生活の多くの場面で必要とする力なので、
    運動あそびで効果的に身に付けていけるように促していきます。

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    ADHD特性はトラブルになりやすく周囲の理解と療育支援が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-09

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの中で「不注意優勢型」のタイプの人は、
    注意力が弱く一定時間集中することが苦手だったり、
    忘れ物や無くし物が多いという「不注意」の特性と
    感情や行動のコントロールが難しく、
    突発的な発言や行動をしてしまうという「衝動性」の
    特性を主に持っています。

    そのため、人に頼まれたことや約束をすぐに忘れてしまったり、
    思いついたことをよく考えずにいってしまったり、
    すぐにカッとなってしまうことなどから
    友達とトラブルになることも少なくありません。

    ADHDによるこうした行動は、生まれつき脳機能が
    うまく働かない部分があることが原因で、
    決して本人や育て方の問題ではないということを
    周囲の人が理解しておくことが大切になります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムは、脳の働きを活性化させ、
    発達を促していく運動プログラムです。
    運動といっても、運動が苦手な子でも取り組める運動あそびなので
    楽しく体を動かしている感覚で様々なスキルを
    身に付けていくことができます。

    1人1人の発達段階や特性、興味などに合わせて提供していくことで、
    個々の困り事を効果的に改善し、将来に向けたサポートにつなげていきます。

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    発達障害の子ども達への指示では理解しやすい工夫が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-08

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達の中には、耳からの情報収集が苦手で
    口頭による指示だけだったり、全体に向けた指示だと聞き取れなかったり、
    長い説明だと途中からわからなくなってしまうことがあります。

    視覚的にも伝えるようにしたり、こちらに注意を向けてから
    短い言葉で1つずつ伝えるようにするなど、伝える側の配慮で
    伝わり方に差が出てくるので、子ども達がスムーズに
    生活していけるように理解を促しながらサポートして
    いくことが大切です。

    こどもプラスの教室では、1人1人に合わせた療育活動で
    支援・サポートをしていきます。
    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービス教室で提供している
    運動療育プログラムの中から「跳び箱の上を移動」をご紹介します。

    1段と2段の跳び箱を少し間を空けて並べたら、
    まず低い方の跳び箱に乗り、次に高い方の跳び箱に移動します。

    最初のうちはゆっくりまたぐように移動し、
    慣れてきたら軽くジャンプして飛び移ってみます。
    そして地面に着地するところまでが大事なので、
    着地点にはフープなど目印を置いてその中に両足で着地したり、
    着地後に好きなポーズを決めるようにして
    着地まで意識が向けられるようにします。

    低い→高いができたら、高い→低いにも挑戦してみたり、
    複数の跳び箱で少し長い距離にも挑戦していきます。

    跳び箱の1段や2段という低い高さでも、普段高いところに
    登って遊ぶ経験のない子は、怖くて体が強張ってしまうことがあります。
    その場合は手をつないで補助をしたり、
    丸めたマットの上など低い高さを飛び移ることから始めていき、
    少しずつステップアップを目指します。

    そして、高所感覚、足の指先の踏ん張り力、バランスをとる腹筋背筋、
    着地までしっかり行なえる集中力や記憶力などを養い、
    日常生活面で役立てることができるように働きかけていきたいと思います。

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