発達障害は合併していることもあるのでその子に合った支援方法が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-04-04

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の種類には、主に「自閉症スペクトラム(ASD)」
「注意/欠如多動性障害(ADHD)」「学習障害(LD)」
の3つがあり、これらは互いに重なり合っている場合や
知的障害を合併していることもあります。

一人一人の症状や特性に合った支援方法が必要で、
早期に適切な療育を受けることで成長発達が促され、
大人になる頃には生活に支障を来たさなくなるほど症状が改善し、
自分なりの対処法方を身につけていくことも可能です。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは
運動療育や学習サポートで子ども達を支援しています。
運動療育プログラムの中から「カメコースター」をご紹介します。

友達と2人組みになり、1人がカメ役、
もう1人はカメを引っ張る役になります。
2人で向かい合ったら、カメの子は床にうつ伏せになって
両足を曲げてお尻につけるようにし、
両手を伸ばして友達としっかりつなぎます。
そしたら、もう1人はそのまま後ろ向きの姿勢で
友達をゆっくり引っ張っていきます。

いきなり強く引っ張ったり、相手の準備ができていないのに
引っ張ってしまうと、手が外れて転んでしまったり
カメの子が顔を床にぶつけてしまったりするので、
相手の様子をよく見ながらゆっくりスタートします。

カメの子は引っ張られる時に、足を曲げて上半身を反らせることで
腕を引き付ける力や背筋が強く育ちます。
引っ張る子もつま先に力を入れて進むので、
足の指先の踏ん張り力や腹筋背筋が強くなります。

相手のことを考える力をこのような2人組みの遊びで身に付け、
社会性もしっかり育てていきたいと思います。

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