発達障害は成長と共に症状が目立ってくるのが特徴です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-04-05

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)は3歳以前に診断がおりることは
なかなかないと言われています。
例えば代表的な症状であるコミュニケーションの障害は、
乳児期のうちは高度なコミュニケーションをとることがないので
気付くことがほとんどありません。
成長とともに人と接する機会が増えるので症状が目立ってきます。

療育によって症状の改善を目指したり、
成長発達を促すことができるので、
1人1人の特性に合ったカリキュラムで支援していきます。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは
運動療育を主軸として療育活動を提供しています。
その運動療育プログラムの中から「ポイントジャンプ」をご紹介します。

ダンボールやヨガマットなどを切って、
乗っても滑らないようにしておきます。
それを石に見立てて床にランダムに配置します。

子ども達は足を閉じたカンガルージャンプで、
石の上だけを渡っていきます。
石から落ちないこと、足音を立てない静かなジャンプをすることを
意識して行なうようにします。

石と石の距離がランダムなことで、跳ぶ前に石との距離を測り、
ジャンプの大きさや力の入れ具合を計算する必要があります。
また、どのコースを進んでいけば早く渡れるかや、
着地した後次のジャンプに素早く移行するためには
どんな姿勢が良いかなどを、頭の中でシュミレーションして動くことができます。

慣れてきたら石にいろいろな色をつけておき、
渡って良い色や渡ってはいけない色を指定しながら
子ども達の認識力や理解力、記憶力、判断力、
イメージ力、集中力などを養っていきます。

このような遊びで、体と頭を同時に使いながら
子ども達の成長発達を効果的に促していきたいと思います。

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