発達障害グレーゾーンの子ども達の中にも支援が必要な子がいます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-04-10

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

最近は発達障害の診断はついていないが、
その傾向があるグレーソーンの子ども達の数が急激に増えています。
一昔前までは「ちょっと変わっている子」と言われていた
子ども達で、通常学級のクラスの中にも数人いたと思います。

そうしたグレーゾーンの子ども達にも、
適切な支援が必要な場合があるのです。
日常での困りごとが減って生活がしやすくなるように、
ストレスや不安を減らせるように、
持っている力を引き出して伸ばしていけるように、
私達も精一杯支援していきたいと思います。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「まねっこ歩き」をご紹介します。
子ども達は指導者を先頭にして一列に並び、
前後の友達とぶつかったり、間が空きすぎたりしないように
一定の距離を保って歩いていきます。
これが、空間認知力や社会性の向上につながります。

歩いていく途中で指導者がいろいろな動作をします。
両手を頭の上に乗せたり横に広げて動かしたりするので、
子ども達は指導者をよく見て、その動きを真似します。

前の友達と一定の距離を保って歩くことを意識しながらも
先頭の指導者の動きをよく見ていて素早く真似をすることで、
集中力や判断力、イメージ力、模倣力、社会性などが
強く養われる遊びです。

少しずつ動作を複雑にしながら遊び、
上記の力の発達を促していきたいと思います。

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