自閉症では時間の概念の理解が難しく少しずつ理解を促していく必要があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-04-12

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は時間の概念の理解が困難で、
10分後、1時間前、今日、明日、去年、来年などの
理解が小学生になってもなかなかできないことがあります。
その為、集合時間に遅れたり、去年の出来事をついさっきの
出来事のように話し始めたりします。
また、何をするにも先が見えないので不安を感じやすく、
「待つ」ことが苦手だったりします。

こうしたことは日常生活でも困難やストレスが多いので、
少しずつ理解を促していくようにしています。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
運動療育を主軸として療育を提供しています。
その運動療育プログラムから「陸上バタフライ」をご紹介します。
主に短縄跳びの練習になる遊びです。
子ども達は周りの友達と間隔を空けて立ち、
その場で腕を大きく回しながら両足ジャンプをします。
両足ジャンプは、足を閉じて行ないます。

腕を回しながら跳ぶ動きは、上半身と下半身で
別々の動きをするので慣れるまでは難しいことがあります。
しかし、短縄跳びは腕を回すこととジャンプの
両方に意識を向けてタイミングを合わせることが必要なので、
少しずつ合うように練習していきます。

最初から縄を使って跳ぶ練習をするのではなく、
このように動きを分解した遊びで
1つ1つ動きを習得していくことで、
失敗経験を減らしてスムーズに上達を目指すことができます。

日々の運動あそびで子ども達が自信をつけていけるように
活動していきたいと思います。

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