発達障害の子ども達が安心して生活できる環境が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-04-20

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

小学校に上がると勉強はもちろんのこと、
集団行動や人間関係の形成など
社会の中で生きていくのに必要な社会性を
身につけることも必要になってきます。

そこで、子ども達がどんな環境で学校生活を送るのかは
とても重要になります。
通常学級、特別支援学級、特別支援学校と
選択肢がありますが、安心して学校生活が送れ、
無理なく力を身につけていける環境が大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスの教室では
発達障害やその傾向がある子ども達に運動療育を主軸として
療育を提供していますが、社会性の発達や言葉の発達にも
とても力を入れています。

教室で提供している運動療育プログラムから
「カップタッチワニ」をご紹介します。
まず床に複数の色のカップを並べておきます。
子ども達は床にうつ伏せになり、
両手はバンザイのように前に出します。
そして、両手を交互に前に出して体を引き寄せるようにして進み、
好きな色のカップをタッチしていきます。
手の力だけで進みにくい場合は、
足を開いて指先で地面を蹴りながら進みます。

慣れてきたらタッチするカップの色を指定して行ないます。
「バナナの色」「赤と青」「マットと同じ色」
「黄色→赤→青の順番で」など、子ども達の段階に合わせて
いろいろな言い方で指示を出します。

ワニ歩きでは、主に鉄棒などで必要な腕を引き付ける力が育ちますが、
カップの色を指定することで、語彙力やイメージ力、記憶力、判断力
なども同時に養っていくことができます。
体と脳を同時に動かすことでより効果的に
刺激することができるので、
子ども達の興味をひきつけながら、
楽しく能力アップを目指していきたいと思います。

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