発達障害の子はストレス耐性が弱いので配慮ある対応が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-10-06

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

私達の生活の中には、日々様々なストレスがあります。
そんな中で子ども達も、嫌なことややりたくないことでも
何とか我慢してこなしていきます。

しかし、発達障害の子ども達は発達に凹凸があるので、成長が遅い部分があり、
他の子どもより我慢する力や耐える力が弱く、常にストレスを抱えた状態で
生活していることなどからストレス耐性が低い傾向にあります。

そのため、そのことを周囲が理解し、対応してあげる必要があります。
私達も、日々の運動療育で脳に良い刺激を与え発達を促したり、
生活がしやすくなるように支援をしています。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「カンガルーがころんだ」をご紹介します。

「だるまさんが転んだ」を、両足を閉じたままジャンプする
カンガルージャンプで行います。

最後までカンガルージャンプを維持することがポイントの遊びなので、
途中で走ってしまわないように、最初に約束しておきます。
ただ、それだけだと途中から忘れて走ってしまうこともあるので、
ハンカチなどを膝の間に挟み、足を閉じることが意識できるように
したり工夫もしていきます。

この遊びでは、鬼の「カンガルーがころんだ」の声に合わせて、
動く→止まるを繰り返すので静と動のメリハリが身につき、リズム感も養われます。
また、人のタイミングに合わせて動くことは脳に良い刺激を与えてくれ、
感情のコントロール力を身に付けることにもつながります。

カンガルー以外の他の動物の動きで行なってみたり、
止まるときのポーズを決めたりしながら、
子ども達にあわせたルールで楽しく遊んでいきたいと思います。

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