自分の感情や思いを伝えるのが難しいことがパニックの原因になることもあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-11-14

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害特性を持つ子ども達の多くは、自分が不快に感じていることや
やりたくないこと、こうして欲しいという欲求など、
自分のことや感情を人に伝えるのが難しいことがあります。

そのため、本人が嫌がっていたり我慢をしていたり、
どうして良いかわからず困っているような時には
周囲の人の適切な対応が必要です。
そして、少しずつ人に伝えるということができるように
療育がとても大切になります。

適切に対処をしなければ不満やストレスが溜まり、ちょっとしたきっかけで
パニックやかんしゃくにつながってしまうこともあるので、
子どもをよく観察し、無理せず少しずつ力をつけていくことが大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムから
「反復横跳びでフープ渡り」をご紹介します。

複数のフープをくっつけて並べ、その中を反復横跳びをしながら
渡っていきます。
反復横跳びの動きをしながらフープをまたいで進んでいくのは
難易度が高いことなので、1つのフープの中に両足を入れてしまったり、
リズム良く進めずに歩いてしまったりすることがあります。
また、記憶の操作力が弱い子は最初の何個かはうまくできても、
途中からリズムが乱れてバタバタ足になってしまいます。

短めの距離設定で行ない、指導者が子どもの前に向かい合うように立って
一緒に進んだり、タイミングよく「またいで」と声をかけながら行なっていきます。
慣れてきたら友達とペアになって、向かい合って手をつなぎながら
2人で一緒に進んでみたりもします。

この遊びで、リズム感や記憶の操作力、空間認知力などを養うことができ、
下半身の筋力アップにもつながります。
繰り返し遊べるように、いろいろな工夫をしながら取り入れていき、
子ども達の基礎筋力や体力、脳の発達も促していきたいと思います。

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