発達障害の子ども達は常日頃からストレス値が高い状態にあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-12-25

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害のある子ども達は、日頃からストレスが高い状態にあります。
実際に尿検査でストレスホルモンの値を測ると、やはり値が高い状態なので
療育によってストレスや緊張状態を和らげてあげる必要があります。

緊張状態を解いてあげる1つの方法として、指先や足先を動かすような
遊びを取りいれることも効果的です。
こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムは
手先足先を使った遊びが豊富で、子ども達がリラックスして楽しく
取り組むことができるように様々な工夫もしています。

今日は運動療育プログラムの中から、「ぶら下がり人形投げ」をご紹介します。
まず、小さい三角コーンに手人形をかぶせた物を、鉄棒の少し前に置きます。

鉄棒の後ろにはフープを置いておき、子どもはその中に入ったら
鉄棒を逆手に握り、まずは腕を曲げて鉄棒にぶら下がります。
そこから両足で手人形を挟んで持ち上げ、鉄棒の前にいる
指導者に足で投げて渡します。

もし人形をなかなか持ち上げられない場合は、
足の近くまで人形を持っていって挟めるように補助をします。

足で人形を投げられるようになったら、どんどん遠くまで
投げられるようにしていきたいので、友達と競争をしてみたり、
チーム戦で点数をつけたりしながら遊んでいきます。

長くぶら下がっているためには握力や腕の力が必要になるので、
繰り返し遊んでいくことで力がついてきます。

どんなに良い活動でも、本人がやりたくないことだったり、
興味がなくて楽しめないことだったりすると効果が半減してしまいます。
いつも子ども達1人1人の様子をしっかりと確かめながら、
療育活動が楽しい活動になるように工夫していきたいと思います。

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