発達障害の子ども達が社会生活で必要なスキルを身に付けられる支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-01-22

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

コミュニケーションをとることに苦手さがある発達障害の子ども達は、
普段の生活の中で困ったことがあった時にも
誰かに助けを求めたり、相談をすることができない場合があります。
困った時に周囲に助けを求めるということは、
社会に出た時も必要になるスキルです。

遊びの中のやりとりで少しずつ身に付けていけるような
働きかけが大切です。
療育活動の中で、その子に必要な力をしっかりと見極め
育てていきたいと思います。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「りんごキック」をご紹介します。

まず、脇を締めて腕を曲げた状態で鉄棒にぶら下がります。
次に足も膝を曲げて持ち上げ、体を小さく丸めて
「りんごさん」の姿勢になります。
ここから、片方の足を前に出してキックをします。

終始懸垂の状態をキープすることがポイントで、
全身の力が強く必要になります。
どうしても腕が伸びてしまう場合には、お尻を少し支える
補助をしてあげるようにします。

この遊びで、鉄棒を握る指の力と腕を曲げて体を引き付ける上半身の力、
足を持ち上げるための腹筋や下半身の力などを育てることができます。
逆上がりに必要な力を特に養うことができる遊びなので、
何度も繰り返し行ない、逆上がり達成に向けて力をつけていきます。

慣れるまでは難しいこともありますが、繰り返し行なうほど逆上がりの
習得につながりやすいので、子ども達の興味をひきながら
楽しく継続していきたいと思います。

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