発達障害では何がどう苦手でどうすれば手助けになるか個々に考える必要があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-02-08

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の子ども達は人によっていろいろな面で困難さがありますが、
何をどう苦手としているかは、人によって異なります。
そして、どんな工夫やサポートが良いかも人によって違います。

多くの人が役立った方法でも、その子に合うとは限りません。
その子に一番合う方法を考え、見つけていくことが大切です。
そうすることが、困り事をなくしたり、軽減していくための
近道になります。
いつも子ども達1人1人に寄り添いながら、支援をしていきたいと思います。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
「スキップの途中で大ジャンプ」をご紹介します。

まず全員で自由にスキップをします。
その途中で笛やタンバリンなどで合図を出すので、
合図があったら子ども達は止まり、「1,2の3!」のリズムで
その場で大きなジャンプをします。
そしてまたスキップをしていきます。
これを何度か繰り返して遊びます。

大きなジャンプをするためには、腕振りと足の振り上げが重要なので、
最初に見本を見せながらスキップとの違いを伝えておきます。

また、大ジャンプをする時に「1,2,3」のタイミングに合わせて
さらに指導者や周りの友達と息を合わせることで、
周囲を意識する力、社会性も養われます。

ジャンプの後の着地でバランスを崩してしまう場合は、
足の指先の踏ん張る力、腹筋背筋など体幹の筋力が弱いことが多いので、
日頃の遊びの中でも意識して育てていくようにします。

子ども達が基礎的な筋力や運動能力を身に付け、できることを
増やしたり日常生活での動作の向上が目指せるように
1人1人に合わせた支援をしていきたいと思います。

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