発達障害では個々の困り事を見極めた適切な支援が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-03-08

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

私達は誰でも、程度の差こそありますが、それぞれにいろいろな
困り事・偏りを持ちながら生活しています。
この困り事や偏りが極端に大きくて、生き辛さを感じ
支援を必要としているのが発達障害の子ども達です。

そして、同じ診断名でも1人1人の症状や特性には
大きな違いがあります。
そのため、子どもが感じている困難を少しずつ減らしていけるように、
まずはその子をよく観察し、理解することが必要になります。

こどもプラスの放課後等デイサービスでも、
個々への支援を大切にしています。

教室で提供している運動療育プログラムの中から
「ジグザグかけっこ」をご紹介します。

床に縄やテープで幅のあるジグザグのコースを作ります。
子ども達はスタートラインに並びます。
スタートの合図と共に指導者が後ろから追いかけるので、
子ども達はコースの中をはみ出さないように走って逃げます。

ジグザグコースの中をはみ出さないように進むためには、
コースの先を読み、体の動きをコントロールする必要があります。
そして左右に方向転換する時には、先に下半身を切り返してから
上半身を進行方向に向ける動作になり、
これが素早くできるようになると、スムーズにジグザグに進んでいく
ことができ、体の器用さを身につけることにつながります。

慣れてきたら、ジグザグの角度のきついところを作ってみたり、
コースの線を三角コーンを一定間隔で置いて作ってみたりします。
こうすると空間認知力を強く養うことができ、身体コントロール力も
さらに強く育てることができます。

子ども達に合わせてコースの長さも少しずつ長くしていきながら、
楽しくステップアップして遊んでいきたいと思います。

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