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Posts Tagged ‘発達性協調運動障害’

発達障害と発達性協調運動障害を併発しているケースも少なくありません。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-10-01

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の特性を持つ子ども達では、
・靴ひもが結べない
・はさみや定規がうまく使えない
・塗り絵が苦手
・スプーンや箸がうまく使えない
・飲み物をコップにうまく注げない
・キャッチボールができない
・公園の遊具でうまく遊べない
・階段の昇り降りが苦手
など、体の使い方がとても不器用な場合があります。

発達障害では自分の体のボディイメージがつかみにくいことが
よくありますが、中には発達性協調運動障害を併発している
ケースもあります。
決して本人の努力不足や練習不足ではなく、
上達しないわけでもありません。
その子に合った方法で行なうことで、少しずつでも確実に
上達を目指していくことができるので、
1人1人に合わせた療育支援でサポートしていくことが大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
提供している運動療育プログラムから「まねっこ走り」を
ご紹介します。

子ども達は一列に並び、前の人の動きをマネしながら走ります。
常に一定の距離を保って走りながら、前の人の動作を見て
自分の体を同じように動かすには
強い模倣力と協応力、集中力が必要になります。

そのため、走りながら行なう動きは最初から難しくせず、
手を上げる→手を横に広げる→手を上にあげて拍手をする
→途中で1回ジャンプをする
というように、少しずつ複雑にしていきます。

また、通常走る時には腕を体の横で振ることで
体の軸を保ちバランスをとっていますが、
その腕を動かすことで、バランスを取るための体幹である
腹筋や背筋の筋力が強く必要になり養われます。

慣れてきたら、スキップ、後ろ歩き、片足ケンケン、
クマやカンガルーの動物の動きなど、
子ども達の様子に合わせて少しずつ複雑な動きにも
挑戦してみます。

体を動かす時は、動きの切り替えを速くすると
素早い判断力や認識力が必要になり前頭前野を育てることに
つながるので、動きにメリハリをつけながら行ない、
また、無理のない楽しい運動あそびになるように
工夫しながら提供していきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    ASDやADHDでは運動が苦手という特徴もあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)やADHDといった発達障害では、
    全般的に運動が苦手という特徴もあります。
    ADHDの子ども達は走り回るのが好きな子も多いですが、
    スキップや自転車、縄跳びやボール遊びなどの
    協調運動は苦手な傾向にあります。

    私達の放課後等デイサービスの教室では、運動あそびによる
    運動療育で、日常生活での動作をスムーズにしていきます。

    今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
    「電車クマ」をご紹介します。

    ビニールテープなどで床に線路に見立てた2本の線を引きます。
    その線の上に四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢で乗り、
    線から落ちないように歩いていきます。
    右の手足は右の線の上、左の手足は左の線の上を歩きます。

    線路から落ちないように、手足をスムーズに動かしながら
    バランスを取って歩きます。
    さらに足は見えない位置で動かすので、
    空間認知力やボディイメージを高めることにつながります。

    線の上を慎重に歩くには集中力や抑制力も必要になるので、
    個々に合わせて難易度調整や環境調整をしながら行います。
    そして、遊びながらたくさんの力の発達を促したいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    体の不器用さがある発達障害児に運動療育で動ける体作りを。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASDなど発達障害児の多くは体の不器用さがあり、
    運動を苦手としていることが多くあります。
    中には発達性協調運動障害を併発している子もいるので、
    適切に療育を受けていくことが症状の改善に必要となります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供する運動療育プログラムは、
    運動が苦手だったり手先が不器用なお子さんも
    楽しく遊びながら能力を身につけていける内容です。
    1人1人が補うべき力を見極め、最適な方法で支援していきます。

    その運動療育プログラムから「うつ伏せレスキュー隊」をご紹介します。
    1本の長い縄を床にまっすぐに置き、一方は固定するか指導者が持ちます。
    もう一方を子どもがうつ伏せの姿勢で両手で握り、
    縄をたぐりよせるように手を交互に動かしながら前に進みます。

    手の力だけで進めるのが理想ですが、うまく進めない時は足の力も
    使いながら進むようにします。
    慣れてきたらうつ伏せだけでなく仰向けでも挑戦し、
    できるだけ速く進めるように練習していきます。

    この遊びで鉄棒で必要な腕を引きつける力が育ち、
    握力も養われることで、指先の器用さにもつながってきます。
    持っている力を最大限に引き出せるように、
    日々いろいろな工夫をしながら楽しく遊べるようにしています。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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