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Posts Tagged ‘発達性協調運動障害’

ASDやADHDでは運動が苦手という特徴もあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-09-20

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)やADHDといった発達障害では、
全般的に運動が苦手という特徴もあります。
ADHDの子ども達は走り回るのが好きな子も多いですが、
スキップや自転車、縄跳びやボール遊びなどの
協調運動は苦手な傾向にあります。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動あそびによる
運動療育で、日常生活での動作をスムーズにしていきます。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
「電車クマ」をご紹介します。

ビニールテープなどで床に線路に見立てた2本の線を引きます。
その線の上に四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢で乗り、
線から落ちないように歩いていきます。
右の手足は右の線の上、左の手足は左の線の上を歩きます。

線路から落ちないように、手足をスムーズに動かしながら
バランスを取って歩きます。
さらに足は見えない位置で動かすので、
空間認知力やボディイメージを高めることにつながります。

線の上を慎重に歩くには集中力や抑制力も必要になるので、
個々に合わせて難易度調整や環境調整をしながら行います。
そして、遊びながらたくさんの力の発達を促したいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    体の不器用さがある発達障害児に運動療育で動ける体作りを。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASDなど発達障害児の多くは体の不器用さがあり、
    運動を苦手としていることが多くあります。
    中には発達性協調運動障害を併発している子もいるので、
    適切に療育を受けていくことが症状の改善に必要となります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供する運動療育プログラムは、
    運動が苦手だったり手先が不器用なお子さんも
    楽しく遊びながら能力を身につけていける内容です。
    1人1人が補うべき力を見極め、最適な方法で支援していきます。

    その運動療育プログラムから「うつ伏せレスキュー隊」をご紹介します。
    1本の長い縄を床にまっすぐに置き、一方は固定するか指導者が持ちます。
    もう一方を子どもがうつ伏せの姿勢で両手で握り、
    縄をたぐりよせるように手を交互に動かしながら前に進みます。

    手の力だけで進めるのが理想ですが、うまく進めない時は足の力も
    使いながら進むようにします。
    慣れてきたらうつ伏せだけでなく仰向けでも挑戦し、
    できるだけ速く進めるように練習していきます。

    この遊びで鉄棒で必要な腕を引きつける力が育ち、
    握力も養われることで、指先の器用さにもつながってきます。
    持っている力を最大限に引き出せるように、
    日々いろいろな工夫をしながら楽しく遊べるようにしています。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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