今日の職員研修会では、前頭葉を活性化させることの効果について勉強会を しました。

2015-11-26

今日は、前頭葉を活性化させることの効果について勉強会を行いました。

ADHDなどの発達障害の原因として、脳の前頭葉にドーパミンなどの

神経伝達物質がうまく届いていないことがあります。

前頭葉は、物事を論理的に考える、順序立てて考える、

集中するなどの働きがあるので、ここがうまく機能しないと、

多動性、衝動性、不注意というADHDなどに見られる症状につながってしまいます。

 

考えるよりも五感からの刺激に反応してしまうので、

課題の途中に廊下で音が聞こえたり、誰かが目の前を通ったりするだけで

集中は途切れてしまいます。

 

ということは、この前頭葉の働きを活性化させてあげれば、

集中したり、衝動的な行動を抑えたりすることができるということです。

人は楽しいことをした時、体を動かした時、褒められた時に

ドーパミンがたくさん分泌され、前頭葉が活発に働きます。

私たちの教室で行っている療育は、楽しく体を動かす運動遊びプログラムを

メインに指導しています。

子どもたちが楽しくでき、自然に能力が上がるような指導を

心がけていきたいと思います。

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