周りを意識して遊ぶ「合図で前転」。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-03-09

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

社会性やコミュニケーション力の発達を促すためには、

周りの人を意識して行動することがとても大切です。

これは、口で言えばできるようになるものではないので、

遊びの中にその要素を取り入れていくのが効果的です。

 

今日は「合図で前転」のご紹介です。

マットの横に並んで、全員一緒に頭と両手をマットにつきます。

この前転の準備の姿勢で合図があるまでじっと待ちます。

合図があったら、一斉に前転をします。

頭をつけて待っているときに両隣の友達や合図を出す先生を意識することができ、

コミュニケーション力を育てることにつながります。

だんだん合図の出し方を変えてみたり、

しっかり隣の友達と動きを合わせることを意識しながら行っていきます。

また、前転の準備姿勢で待っている時は、

普段使わない筋肉も使い、刺激になるのでとても良いです。

 

遊びの中で自分以外の人のことを見ること、意識することで、

人に興味を持ち、理解しようとし、社会性やコミュニケーション能力を

高めていけるように日々取り組んでいきたいと思っています。

 

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