広い視野で動く練習です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-03-25

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

子ども達の好きな遊びのサッカーは、

ボール、敵、味方、ゴールなどを常に見ながら動くという

かなり高度な能力を必要とする遊びです。

上達のためには視野を広げ、目線をあちこちに配ることも必要です。

 

今日はその効果がある平均台遊びをご紹介します。

平均台を2本用意して、少し間を空けて平行に並べます。

子ども達はその上を両足で歩いて行きます。

狭い足場の上を歩くので、つい目線を足元だけに向けてしまいがちですが、

足元ばかり見ているとバランスを崩しやすくなります。

目線は足元と数メートル先の両方を見るようにして、

落ちないようにバランスをとりながら歩くようにします。

目線を動かしながら歩くことで、視野を広げて周りを見ながら動く練習になります。

 

また、足の親指の感覚を研ぎ澄ませて足場を確認することで

目と足の距離感を正確につかむこともできるようになります。

スピードよりも正確さを重視し、能力アップを目指したいと思います。

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