後ろへの意識を高める「つま先後ろ歩き」です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-03-18

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

発達障害の子ども達はが苦手としていることの一つに

物との距離がつかみにくいということもあります。

運動療育プログラムにはこの空間認知能力を育てるものがたくさんあります。

遊びは子どもにとって一番の学びの時間です。

楽しく遊びながら能力アップを目指していきましょう。

 

今日は「つま先うしろ歩き」のご紹介です。

床に1本線を引き、その上を後ろ歩きで落ちないように渡ります。

後ろ向きで歩くことで後方への意識が強くなり、足の指先への集中力が増します。

1本線の上を歩くので、落ちないようにバランスを取る必要があり、

これによって普段転びやすい子も転びにくくなります。

後ろが見えない状況が怖い子には先生が付き添い

手をつないだり安心できるように声をかけながら行うようにしています。

 

このように、方向や進み方を変えることで効果的に力を育てることができます。

集中して進んでいき、やり終えた時は大きな達成感を感じることができます。

一人一人の集中できる時間なども考慮しながら

無理なく行えるようにしていきたいと思います。

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