考えながら運動する「イメージ縄跳び」です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-03-28

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

私たちが何かを思い出そうとするとき、考えるときに脳は活性化します。

例えば「”あ”から始まる言葉を3つ」「緑色の野菜を3つ」と指示されて

答えを考えるときに脳がよく働くので、大人でも良いトレーニングになります。

これを、大縄を跳びながら行う遊びが「イメージ縄跳び」です。

縄を跳び始めたら、先生が質問をするので、跳びながら答えます。

考えることに集中しすぎて足が止まってしまったり、

縄を跳ぶことにしか意識が向けられないと成立しないので、

その子によって縄を回したり、揺らすだけの小波跳びにしたり、

速さを調節したりしながら遊んでいきます。

質問に答えることが難しい場合は、名前や今日の日付にしたりしながら

楽しさがなくならないように配慮して遊んでいます。

できるようになってきたら少しずつレベルアップして、

達成感や自信も感じながらできるようにしていきたいと思います。

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