4月 14th, 2016年

人の表情を読み取る練習です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-04-14

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

子ども達は人の表情から気持ちを読み取ることが苦手です。

人の気持ちを感じ取れる、空気が読めることは

社会生活で求められる能力で、身につけていきたい力でもあります。

そこで、「表情当てゲーム」で遊びながら学習していきたいと思います。

子ども達に向かって、喜怒哀楽いろいろな表情をするので

それがどんな表情なのか、子ども達に当ててもらいます。

ジェスチャーをつけたり、大げさに表現してわかりやすくしています。

そうしているうちに、この表情は悲しいときだ、とだんだんわかってきます。

ある程度できるようになったら人を変えて行なってみたり、

少しずつ工夫しながら子ども達が理解していけるようにしています。

 

発達障害の有無に関わらず育てていきたい力なので、

日々の活動の中でも意識していきたいと思っています。

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    連続した2つの動きで先を読む力を育てます。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-04-14

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    先を見通す力は、日常生活でも運動の場面でも役立つ力です。

    次の動作をイメージし、そこにつながるように動ければ

    日常生活での先を見越した行動にもつながります。

    運動遊びの中でそんな経験を積んでいってもらいたいと思います。

     

    運動療育プログラムの「ゆりかごからロケット」という遊びのご紹介です。

    ゆりかごは、仰向けに寝転がり膝を曲げて背中を丸めた状態で

    前後にゆらゆらと揺れる動きです。

    このゆりかごから反動をつけて一気に起き上がり、

    そのままの流れで両手を頭の上で合わせてロケットジャンプをします。

    一連の流れをスムーズに行なうためには、

    動きを理解し、記憶し、イメージしながら動くことが必要になります。

    繰り返し行い、スムーズな動きを目指していきたいと思います。

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