4月 28th, 2016年

「運転手さん」遊びで2人で息を合わせる練習です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-04-28

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「運転手さん」のご紹介です。

これは2人組みになって行なう遊びです。

まず1人が床に仰向けに寝転がって体を”気をつけ”の姿勢のように

まっすぐに伸ばした状態になります。

もう1人はその両足を持ち上げて自分のお腹に当てます。

そして足首を持って体全体で押して進んで遊びます。

大事なポイントは、2人で同時に体に力を入れることです。

押す方がいくら力を入れても、押される方が体に力を入れていないと

ふにゃふにゃしてしまうので前に進むことができません。

2人が一緒に力を入れることで上手に進むことができます。

これを意識してお互いに相手を感じながら遊べると良いですね。

 

そして、最後に足を下ろすときも相手を忘れてはいけません。

いきなり足を離して落とすと床にぶつけて痛いので、

声をかけたり、ゆっくり下ろすことを教えるようにしています。

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    「さるのボール投げ」で逆上がりの練習です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-04-28

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    鉄棒の「逆上がり」では、腕の懸垂力、腹筋や足を蹴り上げる力が必要になります。

    これらの動きを身につけられるのは「さるのボール投げ」です。

    まずは鉄棒にぶらさがっておさるさんになります。

    この時、肘を曲げて脇を締めることが大切です。

    そしたら下にあるボールを足で挟んで持ち上げ、

    体を揺らして反動をつけたら一気に前に投げ飛ばします。

    反動を活かしてできるだけ遠くに飛ばせるように練習します。

     

    次の段階では、前に立っている指導者に渡すように飛ばしたり、

    かごを置いて、その中を狙うようにして遊んでみます。

    体のコントロール力や空間認知なども育ちます。

    そして、ボールを投げる方向を上に向けていくことで

    逆上がりの動きに近づくので、段階を追って遊んでいきたいと思います。

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