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5月 13th, 2016年

「開脚ゆりかご」で強い腹筋力を育てます。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-05-13

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラムの「ゆりかご」は、仰向けに寝転がって

足を揃えて上に上げ、体を揺らして反動をつけたら一気に起き上がる動きです。

これを足を開いた開脚状態で行なうのが「開脚ゆりかご」です。

足を開いた状態では力が入りにくくなるので、

より強い腹筋と、反動力が必要になります。

動きを頭の中でイメージしながら、上半身と下半身の連動ができるように

繰り返し行なっていきます。

 

腹筋の力がまだ弱くてなかなか起き上がれない子には、

起き上がる時に背中を少し押してあげる補助をします。

成功体験を経験することで、動きがイメージしやすくなります。

1つ前の段階に戻ったり、補助で行なってみたりしながら

スムーズに習得できるようにしていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    考えながら体を動かして、脳を鍛えます。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-05-13

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    脳を鍛えるためには「考えながら体を動かすこと」がとても効果的です。

    運動療育プログラムの「グーパー跳び」は考えながら動く遊びです。

    まずはグーパー跳びの「グー」と「「パー」の形を覚えます。

    「グー」は腕を曲げて胸にくっつけて、足は閉じた状態です。

    「パー」は腕はバンザイにして開き、足も横に開きます。

    形がわかったら、指導者の声に合わせて「グー、パー」と動きます。

    動きを記憶して、それを引き出しながら手足同時に動かすということは

    子ども達にとって難易度の高いことなので、最初はゆっくり行ないます。

    何度かやって慣れてきたらリズムよく行なえるようにし、

    線路を使って速く進んでみたりしながら、アレンジして遊んでいきます。

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