5月 17th, 2016年

模倣力や判断力、社会性を養う「まねっこ走り」です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-05-17

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「まねっこ走り」のご紹介です。

指導者の後ろに子ども達が一列に並び、動きを真似しながら走る遊びです。

最初は手を上に上げたり横に広げる簡単な動きから行ないます。

しっかり前の人を見て列から遅れないように気をつけながら、

動きの変化もしっかり見て判断し、自分も動きを真似します。

簡単な動きができたら、徐々にレベルアップしていきます。

手を叩いたり、途中でジャンプしたり、スキップしたりと

子ども達の様子を見ながら進めていくようにします。

 

走りながら真似をするので少し難しくなりますが、

集中しやすい速度や切り替えのタイミングなどを見計らいながら

遊んでいけるように気をつけています。

 

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    「エントツ」遊びで強い逆さ感覚が身に付きます。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-05-17

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    子ども達が運動をしていく上で、逆さまの感覚を身につけておくことは

    動きの幅を広げることにつながり、それは本人の自信にもつながります。

    がんばったらできるようになった、という体験は、

    子どもにとってとても大きな自信になります。

    いろいろな動きを経験して、動きの幅を広げてあげたいと思います。

     

    逆さ感覚を身につける遊びは鉄棒の「コウモリ」や「豚の丸焼き」などがありますが、

    より強い逆さ感覚を育てる「エントツ」をご紹介します。

    まずは鉄棒に両手でぶらさがって膝をかけたコウモリになります。

    そこから足を外してまっすぐ上に向かって伸ばしていきます。

    腕の力だけで鉄棒につかまり、ぐるんと下に落ちてしまわないように

    バランスをとりながらまっすぐの姿勢を保ちます。

    バランスを取るときに腹筋や背筋の力を使うので、筋力もつき

    逆さまの世界や感覚に慣れることができます。

     

    腕の力だけでつかまっているので、力が尽きたりバランスを崩したときに

    落ちてしまわないように、補助者が手首をつかんで補助をして行ないます。

    自分の体がどうなっているかイメージしながらできるように

    声掛けをしながら取り組んでいきたいと思います。

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