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5月 20th, 2016年

後方への意識が強くなり動きの幅が広がる「つま先後ろ歩き」。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-05-20

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

つま先歩きは足の指先を刺激し、ふくらはぎやバランスを取るための

腹筋や背筋なども育ててくれる動きなのでとてもおすすめですが、

このつま先歩きを後ろ向きで歩くことでさらに育つ力が増えます。

 

運動療育プログラムの「つま先後ろ歩き」では、

床に1本の直線を用意して、その上から落ちないように

後ろ向きのつま先歩きで歩いてみます。

線上を歩くことでさらに強いバランス感覚が身に付くので、

速く進むことではなく線から1回も落ちないことを目標に取り組みます。

そして、後ろ歩きでは後方への意識がより強くなるので

後ろへ回転するような動きが大きく行なえるようになり、

動きの幅を広げることにつながります。

 

集中してできるように短めの距離に設定し、

安全に行なえるように声掛けをしながら行います。

いつもと違う動きで、たくさんの力をつけていきたいと思います。

 

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    「カウボーイごっこ」で縄跳びの縄を回す練習です。脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-05-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    1人で行なう短縄跳びは、縄を回すこととジャンプして跳び越すことを

    同時に行なう動きなので、最初は子ども達にとって難しい動きです。

    そこで、縄を回す動きと跳ぶ動きを別々に練習していくとスムーズに習得していけます。

     

    縄を回す動きが意外と難しいので、最初は縄ではなくタオルで練習する

    「カウボーイごっこ」で練習していきます。

    片手でタオルの端を持ち、楕円ではなく円を描くように回してみます。

    だんだん、一定のリズムで回せるように意識していきます。

    右手ができたら左手でも同じように行い、最後は両手にタオルを持って

    一緒に同じ方向に回してみます。

    円を描くことと、一定のリズムで回せることがポイントです。

    まずはこんな遊びから縄跳びの練習をしていきます。

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