8月 3rd, 2016年

「マネっこあそび」で共感力を高めていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-08-03

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラムの「マネっこあそび」をご紹介します。

この遊びは、指導者の言葉と動きを子ども達がマネしていく遊びです。

例えば指導者が「くび」と言って首を触るので、

子ども達は同じように「くび」と言って自分の首を触ります。

これを体のいろいろな部位で行なっていきます。

動きだけでなく、言葉も一緒に言うことがとても大切で、

言葉も真似することで指導者の声をしっかり聞こうとすることにつながり、

普段の生活の中でも人の話を聞くことが上手になってきます。

 

最初はゆっくり行い、徐々に速くしていったりと、

子ども達の様子でいろいろアレンジしながら遊んでいきたいと思います。

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    「カンガルーが転んだ」で人のタイミングに合わせて動き、脳を刺激します。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-08-03

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「カンガルーが転んだ」をご紹介します。

    昔からある遊びの「だるまさんが転んだ」を、足を閉じてジャンプするカンガルージャンプで

    進みながら行なう遊びになります。

    オニの「カンガルーがころんだ」の声に合わせて、

    足を閉じたジャンプで進んでいき、声が止まったらそのままピタッと静止します。

     

    人のタイミングに合わせて動くことが、脳の前頭前野に良い刺激を与えます。

    また、社会性を身につけたり、リズム感を育てたりすることにもなるので、

    いろいろアレンジしながら楽しんで活動していきたいと思います。

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