8月 25th, 2016年

「足閉じウシガエル」で腕の力や体のコントロール力を育てます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-08-25

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「足閉じウシガエル」をご紹介します。

まず、通常のウシガエルは手をパーに開いたら中にそろえてつき、

足は大きく開いて手の外側に持ってくる動きです。

これを反対にして、手は外側に広げてつき、足は閉じた状態で

手の間に通すように体を動かします。

 

こうすることで、腕が開いた状態で全体重がかかるので、

より腕で体を支える支持力が必要になります。

そして、手の間の足を入れる動きは、跳び箱を跳んだり、

鉄棒の上で足を振るときの動きにもつながり、体のコントロール力を高めてくれます。

腕にかかる負荷が増えることで顔などに怪我をしないように、

環境設定や補助には十分に気をつけながら遊んでいきたいと思います。

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    「両手つき片足クマ」で側転につながる動きを覚えます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-08-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「両手つき片足クマ」をご紹介します。

    通常の片足クマの動きは、両手と片足だけで立ち、

    手を片方ずつ交互に前に出してから、足を動かして進みますが、

    両手つき片足クマでは、手を片方ずつではなく両手同時に出して進みます。

    手→足→手→足の順番に動かしながら進んでいきます。

     

    手を同時に出す方が腕にかかる負荷が増えます。

    そして、片方の足を上げている状態なので腹筋や背筋も必要になります。

    片足クマの動きは全身の筋力をしっかり養うことができ、

    側転の上達につながる動きなので、たくさん遊びこんでいきたいと思います。

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