「ジグザグ横跳び」で腕の力を育て、側転の練習をします。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-09-28

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「ジグザグ横跳び」をご紹介します。

まず、ビニールテープなどで床に2本の線を引きます。

この線の中に手をくっつけてつき、両足一緒にまずは線の右側にジャンプします。

次に手を1歩前に出したら、両足は線の左側に大きくジャンプします。

これを交互に行いながら、線路をジグザグに進んで行く動きです。

 

手をついて両足で横跳びをするという動きで、側転の動きに近づけていきます。

横跳びをする時、一瞬両腕だけで体重を支えることになるので

強い腕の支持力が養われます。

腕にかかる負荷が大きいので、しっかり腕に力を入れるように伝え、

顔からつぶれてしまわないように気をつけます。

 

右、左、右、左とリズムよく跳ぶことを意識できるようにしていき、

リズム感も育てながら、体を器用に操作するといった力も育てていけたらと思います。

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