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9月 21st, 2016年

「フープ片足クマ」で先を見通して体を動かす能力を育てます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-09-21

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「フープ片足クマ」をご紹介します。

床に小さいフープをいくつも並べてコースを作ります。

そのフープの中だけに手足を入れて、片足クマ歩きで進んでいきます。

狭いフープの中に手足をつくことで空間認知力が養われ、

常に先を読みながら手→足→手→足と動かしていくことが必要になります。

 

片足クマ歩きは、四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢から

片方の足を上に上げて、両手と片足の3本で歩くクマさんです。

クマ歩きよりも腕にかかる負荷が増え、腹筋や背筋、足の力もしっかり刺激できます。

全身の発達にとても良い動きの遊びなので、いろいろな障害物やコースで遊んだり、

他の動きと組み合わせたりしながら、継続的に楽しく遊べるようにしています。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    「りんご逆上がり」で逆上がりの動きを1つずつ確認しながら身につけます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-09-21

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「りんご逆上がり」をご紹介します。

    まず、私たちの運動プログラムでは昔からよく行なわれていた

    「勢いをつけた逆上がりの練習」はしません。

    逆上がりでは複数の動きを一度に行なう必要があるので、

    勢いに任せてしまうと子どもは自分の体がどうなっているのか、

    どこに力を入れてどう動かせばできるのかが全く理解できません。

    そこで、「懸垂のような逆上がり」を行います。

    腕を曲げて体を鉄棒に引き寄せること、足を上に蹴り上げることを

    確実に身に付けていけるように練習します。

     

    鉄棒に肘を曲げてぶら下がったら、膝を曲げて足を持ち上げ体を丸くします。

    そこから足を真上に伸ばしていき、逆上がりをします。

    最初から1人でできる動きではないので、補助について行なっています。

    1つ1つの動きを理解し、力がつくと自分ひとりでもできるようになっていきます。

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