「なぞなぞ横跳び(ケンケン)」で強いバランス力を養いながら遊びます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-10-21

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「なぞなぞ横跳び(片足ケンケン)」をご紹介します。

床に赤と緑などの2色の縄を、少し間を空けて平行に並べて置きます。

子ども達はその2本の縄の間に入って、片足立ちになります。

片足立ちになったら縄の色を指示するので、指示された縄を横跳びで跳び越します。

 

色の指示は「ピーマンの色」「緑じゃない方」「青(無い色)」

「先生が指差した方」など、いろいろな言い回しで行い、

聞く力やイメージ力、判断力、語彙力なども育てていきます。

 

そして、長い時間片足立ちの状態を維持するには、強いバランス力が必要です。

足の指先の踏ん張り力や腹筋背筋をしっかり使うことができ、

普段から良い姿勢やバランスのとれた歩行などをすることにつながります。

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