10月 4th, 2016年

「予測じゃんけん」で指の先まで意識し手先の器用さや知能を育てます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-10-04

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「予測じゃんけん」をご紹介します。

まず子ども達と一緒に、「グーに勝つのは?」「チョキに勝つのは?」と

じゃんけんの確認をしておきます。

そしたらこれから出す手を先に伝えるので、その手に勝つ手を出してもらいます。

「先生はパーを出すから、みんなは先生に勝つ手を出してください。」

というように伝えてから、じゃんけんをします。

 

繰り返し遊んで勝つことがスムーズにできるようになったら、負けることにも挑戦してみます。

勝つことよりも負けることのほうが難しくなります。

ゆっくり確認しながら遊んでいき、認識力や判断力を育てます。

そして、指先まで意識して手を出すことで指先の発達を促し、

手先の器用さを育て、知能の発達にもつなげていきたいと思います。

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    「おつかいカンガルー」遊びでジャンプの上達を目指して遊びます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-10-04

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「おつかいカンガルー」をご紹介します。

    まず、カンガルージャンプは跳躍力をつけ、縄跳びの上達につながる遊びです。

    縄跳びでは連続したジャンプをすることが必要になります。

    そのために、足を閉じて安定したジャンプをする力を育てていきますが、

    長い時間足を閉じたジャンプをし続けるのは子ども達には難しいこともあり、

    最初はできていてもだんだん足が開いてバラバラになってしまいます。

     

    そこで、足の膝の間に紙を挟み運んでもらうことで、足を閉じたままジャンプすることを

    意識付けて遊ぶのが「おつかいカンガルー」です。

    腕も振りながら行い、足の指先の力や脚力、腹筋背筋も育てながら

    ジャンプ遊びの上達を目指していきたいと思います。

     

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