「カップタッチカンガルー」で下半身強化や記憶の操作力を高めて遊びます。

2016-11-28

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラム「カップタッチカンガルー」をご紹介します。
赤・青・黄色など複数の色のカップを、少し間隔を空けながら並べます。
子ども達は、足をくっつけてジャンプするカンガルージャンプで、
カップをしゃがんで片手でタッチしながら進んでいきます。

1回目は全てのカップにタッチしても良いし、好きな色にタッチしても良いです。
2回目からはタッチする色を指定して挑戦します。
例えば「黄色だけタッチ」、「レモンの色とりんごの色にタッチ」、
「黄色と青はタッチするけど、赤は爆弾だからタッチしない」
「赤→青→黄色→赤→青→黄色の順番にタッチ」など
いろいろ条件を変えながら遊んでいきます。
難易度は細かく調節できるので、少しずつレベルアップしていきます。

指示の出し方によって色の認識力やイメージ力を高めたり、
条件や順番を記憶し、それを操作する力などが養われます。
そして、カンガルーの姿勢からしゃがんでカップをタッチする動きは
スクワットの動きになるので、全身を使うことができます。

体と頭をバランスよく使いながら育てていく運動あそびです。

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