「平均台の途中で問題に答える」遊びで複数のことを同時に判断する力を育てます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-11-02

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラム「平均台の途中で問題に答える」遊びをご紹介します。
まず、平均台の上をゆっくり歩いて渡っていきます。
その途中で問題を1つ出すので、その場で止まり問題に答えます。
答え終わったらまた平均台を最後まで渡っていきます。

出す問題は「今日の朝ごはんは何を食べましたか?」「黄色くて「バ」のつく果物は何ですか?」
といったような問題を1つ出します。
平均台を渡りながら問題に答えるだけですが、子どもは平均台から落ちないように
体を調整することに一生懸命神経を使っている状態なので、
同時に相手の言葉を聞き取って、それを文章として理解し、
さらにその答えを導きだすということはとても難しいことです。

ただ、これができるようになると物事の考え方に柔軟性が出てきたり、
複数のことを同時に判断していくことができる力が身についてきます。

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