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11月 2nd, 2016年

「平均台の途中で問題に答える」遊びで複数のことを同時に判断する力を育てます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-11-02

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラム「平均台の途中で問題に答える」遊びをご紹介します。
まず、平均台の上をゆっくり歩いて渡っていきます。
その途中で問題を1つ出すので、その場で止まり問題に答えます。
答え終わったらまた平均台を最後まで渡っていきます。

出す問題は「今日の朝ごはんは何を食べましたか?」「黄色くて「バ」のつく果物は何ですか?」
といったような問題を1つ出します。
平均台を渡りながら問題に答えるだけですが、子どもは平均台から落ちないように
体を調整することに一生懸命神経を使っている状態なので、
同時に相手の言葉を聞き取って、それを文章として理解し、
さらにその答えを導きだすということはとても難しいことです。

ただ、これができるようになると物事の考え方に柔軟性が出てきたり、
複数のことを同時に判断していくことができる力が身についてきます。

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    「マネっこケンケン遊び」で模倣力を養いながら遊びます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-11-02

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「マネっこケンケン遊び」をご紹介します。

    子ども達は指導者の後ろに一列に並び、片足立ちになります。

    そして、前の人についてケンケンでゆっくり進んでいきます。

    途中で右足ケンケンになったり左足ケンケンになったりするので、

    しっかり集中して前の人の動きを見て動けるようにします。

    人をよく見て動きを真似することで人に興味を向けることができ、

    コミュニケーション力や社会性の発達にもつながります。

     

    そして、ケンケンの状態ではバランスが取りにくいですが、

    前の人にぶつかったり、追い越したりしないように気をつけて遊びます。

    前の人との距離を一定に保つことは、物や人との距離を正確に測る

    空間認知力を育ててくれるので、集中できるように環境設定にも配慮して遊ぶようにしています。

     

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    連合運動会♪♪♪

    2016-11-02

    先月になりますが市内の支援学級に通っている子ども達の運動会が富士森体育館で開催されました!!

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    午前中の競技の応援に行って来ました!!

    スタッフの姿を見つけた子ども達は

    元気よく手を振ってくれたり、ガッツポーズを決めてくれたり、気合十分で挑戦していて

    教室とはまた違った姿をみせてくれて応援にも熱が入りました☆

    一生懸命に競技に参加している姿をみて、一人一人の成長を感じる事が出来胸が熱くなる想いでした。

    翌日運動会の話を子ども達が色々してくれましたが、お弁当の時間にチャイルドブレインのお友達

    同士で集まったなど仲間意識を発揮していた裏話を聞き微笑ましく嬉しくもありました(*^。^*)♡♡♡

    今でも療育中に全員で踊ったダンス「おどるポンポコリン」に合わせ皆で踊ったりしているんですよ!!

    また来年も成長した姿を是非見たいです!!

     

     

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