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11月 15th, 2016年

「ジグザグ片足クマ」で強い体幹と、体をコントロールする力を育てます。

2016-11-15

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラム「ジグザグ片足クマ」をご紹介します。
床には1本の縄を、縦にまっすぐに置いておきます。
縄の前で、四つんばいから膝とお尻を上げ、
さらに片方の足を上げる片足クマの姿勢になります。
両手は縄の両側に挟むようにつき、手→足→手→足の順番になるように進みます。
足は縄を中心に左右交互になるように動かして進んでいきます。

1本線をジグザグに進むことで、視覚で縄を捉える空間認知力や、
下半身の動きをコントロールする力、
左右交互に進むという記憶の操作力などを育てることができます。

そして、バランスを崩さないように進むために一番重要なのが
足をつく位置と、腹筋背筋の力です。
一番踏ん張りのきく位置に足をつき、腹筋背筋に力を入れて
バランスを取ることで強い体幹を作り、思い通りに動ける体作りを目指します。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    「忍者降りの途中でイメージゲーム」で動きながら考える余裕を身につけます。

    2016-11-15

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラム「忍者降りの途中でイメージゲーム」をご紹介します。
    まず鉄棒でゆっくり前回りをします。
    着地する前に腕に力を入れて体を丸めるようにして止まり、
    シルエットクイズなどに1つ答えます。

    勢い良く回ってしまうとそのまま落ちるように着地してしまうので、
    回転をコントロールしながら降りるのがポイントです。
    着地しないようにするには、回りきる前に腕とお腹に力を入れて
    体を丸めるようにするとゆっくり回れます。

    そして、その姿勢を維持したままクイズに答えることで、
    体を動かしながら考える余裕も身に付けていきます。
    主に腕の懸垂力を育てる遊びですが、途中にシルエットクイズなどを入れることで
    イメージ力や語彙力も養いながら遊んでいきます。

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