12月 2nd, 2016年

いろいろな「クマ歩き」でたくさん遊び、怪我予防につなげます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-12-02

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラムの「クマさん歩き」は、腕で体を支える力を育てる遊びです。
この力をつけておくことで、転んだ時に腕で体を支えることができるので、
顔に怪我をすることが減ります。

クマさん歩きのやり方は、四つんばいから膝とお尻を上げ、
顔を前に向けて歩いていきます。
この基本の動きに様々な要素をプラスしていくことで、
飽きずに継続して取り組んでいくことができます。

例えば1人がクマさんになります。
他の子ども達や指導者は、間隔をあけて立ち、森の中の「木」になります。
クマさんは、木にぶつからないように気をつけながら歩きます。
必然的にジグザグに歩いたり、手足の位置を調節することができ、
空間認知力や体のコントロール力を高めていくことができます。

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    腹筋を強くする「らっこで回転遊び」です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-12-02

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラムの「らっこさん」は、仰向けになって
    膝を立てた状態で床を蹴りながら、足だけで進んでいく遊びです。
    このらっこさんの姿勢で回転することで、
    体のバランスを保ち、体幹の力を刺激していきます。

    まず、仰向けのらっこさんの姿勢になります。
    そしたら、その場で手だけを使って勢いをつけて回ります。
    右回りでも左回りでも、やりやすい方で構いません。
    最初は手の力でうまく勢いがつけられないことが多いですが、
    補助をしながら練習していきます。
    他にも、らっこさんの姿勢で両手でタオルの端を握ってもらい、
    上からタオルごとぐるぐる回して遊びます。

    回転することで体が振られるので、お腹に力を入れて
    しっかりとバランスをとらなければ、横に倒れてしまいます。
    バランスをとろうとすることで腹筋が強く養われ、
    体幹が育つ遊びなので楽しい方法で、繰り返し遊んでいきたいと思います。

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