12月 5th, 2016年

腕の力を楽しい遊びで養っていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-12-05

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラムには、「レスキュー隊」という遊びがあります。
鉄棒遊びで必要な「腕を引き付ける力」を養う遊びで、
1本の縄の下に仰向けになって入り、縄をたぐり寄せるようにしながら
上の方に進んでいきます。

この遊びをアレンジして、いろいろな遊び方で楽しく力を育てていきます。
例えば、たたんだ新聞紙の上にしゃがんで乗り、
縄を両手で持って交互に動かし、たぐり寄せるようにして進んでいく遊びもあります。
自分の力ではスムーズに進めない場合は、縄を指導者が引っ張って遊びます。

子ども達はそれぞれに筋力に差があり、苦手な動きや得意な動きも違います。
1人1人に合わせた段階の遊びをいろいろな形で提供し、
少しずつステップアップしていくことで子ども達の力を確実に伸ばしていきます。

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    主に下半身の筋力や体幹の筋力を強くするアレンジグーパー跳びのご紹介です。

    2016-12-05

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラムの「グーパー跳び」は、
    2本の線を線路のように並行に引き、その上を進む遊びです。
    腕を曲げて胸につけ、足を閉じて跳ぶ「グー」と、
    手足を大きく横に開いた姿勢で跳ぶ「パー」を交互に行ないながら
    進んでいくのが、基本の動きです。

    このグーパー跳びの動きを少しアレンジして遊びます。
    「グー」の時にはしゃがんで体を小さくし、「パー」で立ち上がって手足を開きます。
    これを繰り返して跳びながら進んでいくことでジャンプ力や瞬発力が育ち、
    下半身の筋力や体幹を強く育てていくことができます。

    かなり体力を使う遊びなので、1回の活動は短時間にし、
    継続的に取り組むことでしっかりと力を養っていきたいと思います。

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