12月 7th, 2016年

「ジグザグ歩き&動物歩き」で空間認知能力を強く育てます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-12-07

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラム「ジグザグ歩き&動物歩き」をご紹介します。
2本のテープを使ってジグザグのコースを作り、
そのコースの中からはみ出さないように、歩いてみます。
ジグザグに歩くことができたら、次は今までやったクマやうさぎ、
カエルなどの動物になって歩きます。

ジグザグのコースをはみ出さないように歩くことで空間認知力を刺激し、
体のコントロール力を養うことができます。
初めのうちは幅の広いコースでゆっくり行い、
慣れてきたら幅の狭いコースや、狭いところと広いところを織り交ぜた
複雑なコースにも挑戦していきます。

さらにレベルアップするには、コースの線をテープではなくカップを置いて作ると、
点と点をコースの線に置き換えてイメージしながら行なうことができるので、
より空間認知能力を高めることができます。

1人1人がちょっとがんばればできるくらいの遊び方で
成功体験を増やし、自信をつけながら遊んでいきたいと思います。

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    「〇×ジャンプ」でイメージ力や語彙力を養います。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-12-07

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラム「〇×ジャンプ」をご紹介します。
    床に1本線を引いて〇のエリアと×のエリアに分けます。
    そしたら、「バナナは黄色い。〇か×か?」
    「サンタさんのソリを引くのは牛です。〇か×か?」などの〇×クイズを出すので、
    正解だと思う方に両足でジャンプして移動します。
    季節柄、クリスマスや冬の遊びなども入れていくと盛り上がります。

    クイズを出す速さを少しずつスピードアップしたり、
    色や形などの要素をプラスして問題を複雑にしていきながら
    認識力を上げたり、語彙力、イメージ力、判断力を育てていきます。

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