12月 16th, 2016年

「積み木拾い&積み木積み」で記憶力を養います。 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-12-16

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

運動療育プログラムの「積み木拾い&積み木積み」をご紹介します。
床にいろいろな種類の積み木をばら撒いておき、
その先には3箇所ほど積み木を積む場所を用意しておきます。
そして、1人1人に「どの積み木を何個拾って、どこに積むのか」指示を出します。

例えば「赤い積み木を2つと青い積み木を1つ拾って、
緑色の折り紙の上に積んでね。」や、
「四角い積み木1つと三角の積み木を1つ拾って、
黄色い折り紙の上に積んでね。」といったように色、形、数を指定し、
さらにその積み木を決められた場所に積むという遊びです。

複数の指示を一定時間記憶したままで実行していくというのは、
子ども達には難易度の高い作業です。
特に発達障害の子ども達は、ワーキングメモリーと呼ばれる短期記憶が
弱い傾向にあるので、遊びの中で少しずつ養っていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    柔軟性のある体作りで怪我も予防できます。 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-12-16

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動あそびプログラムの「片足クマで進んで足打ち」をご紹介します。
    腕の力や腹筋背筋といった体幹、そして柔軟性などを養う遊びです。

    まず、少し離れたところにマットを敷いておきます。
    そして、四つんばいから膝とお尻を上げたクマさん姿勢から、
    片方の足を上げて歩く片足クマさんで歩いていき、
    マットの上で両足を蹴り上げて、空中で1~2回足打ちをします。

    余裕を持って足打ちをするためには、足を高く上げることが必要です。
    そのために、体がつぶれないように腕でしっかり体重を支えること、
    足を蹴り上げるのと同時に、体重を下半身から上半身へ素早く移動することです。

    そして、足裏で足打ちをするのにもう1つ大事なことは、
    足を股関節から大きく横に開いて、がに股になることです。
    今は股関節の硬い子ども達が増えています。

    体の硬さは、バランス力を欠き怪我のしやすさやに直結するので、
    このような遊びで全身を使いながら、怪我をしない体作りをしています。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    ▲page top