12月 19th, 2016年

昔ながらの遊びで「投げる力」の獲得につなげていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-12-19

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

最近は、ボールを投げることが苦手な子どもや若い人達がたくさんいます。
投げる動きのポイントは、脇を開いて腕を振り上げることですが、
この動きは小さい頃から経験していないとできない動きです。

ただ、外でボール投げをして遊ぶことが難しい時代なので、
放課後等デイサービスの運動あそびの時間に、
段階を追って練習していくことで習得することができます。

「脇を開くこと」と「腕を振り上げること」を身につけるために効果的なのは、
紙飛行機を飛ばしたり、新聞紙で作った紙鉄砲を鳴らす遊び、
メンコなどの昔ながらの遊びです。
製作活動と組み合わせて、楽しく遊んでいきたいと思います。

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    歩行の安定や偏平足の予防には足の指先を使う遊びが効果的です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-12-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子ども達の体の発達の上で、足の親指や指先を刺激することはとても大切です。
    足の指先をしっかり使うことで、歩行が安定したり、偏平足を予防することにもなります。

    運動療育で行っている運動あそびには、足裏や足の指先を刺激できるような遊びがたくさんあります。
    その中から「体育座りで歩く」遊びをご紹介します。

    まずは体育座りをします。
    そのままの姿勢で、足だけを動かして前に進んでいきます。
    指先で地面をつかむようにして進むと、うまく進むことができます。

    慣れてきたら友達と競争をしたり、リレーのようにして遊びます。
    少人数での集団遊びで、周囲に意識を向けながら活動し、
    人に興味を持ち、社会性、コミュニケーション能力を養っていくことも大事にしています。

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